例によって目が覚めた夜明けの晩

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2008年 01月 23日

CHICANO POWER!

今日聴いたもの。

d0139736_2101851.jpgV.A / Chicano Power! Latin Rock In The USA 1968-1976 [2LP]
SOUL JAZZから98年に出た1968年~1976年のラテン系ロックのコンピレーション。アルバムタイトルから察するにメキシコ系のバンドのコンピなんでしょうか?収録されているのはMALO、SAPO、BLACK SUGARなどなどと言うバンドで、まあ全然知らないわけですがBLACK SUGARは去年1stと2ndがリイシューされてちょっと話題になってましたね。僕も片方買いました。そんな中で大御所のSANTANAが1曲収録されています。音はどれもラテンのファンクネスと熱気溢れる躍動感のあるロック/ソウル・ファンクなサウンドで、なかなかかっこよろしいです。キーボードやパーカッションの音がクラクラさせてくれます。SOUL JAZZのリリースはその手のマニアックなリスナー以外にもディープな音を発信するものが多くて、いい作品が揃っていますね。

d0139736_3561974.jpgBROB / Empty Life [CD]
千葉?のグラインドコアバンド、1stアルバム。ひたすらヘヴィにブルタルに猛進する初期TERRORIZER型ピュア・グラインド!随所に細かい味付けは入るけど、決して大げさなメタル的なテクニックに走らず、ひたすらダーティーに突き進むグラインド的疾走感がなんとも気持いい快作。何気に結成10年だそうで、なるほど言われて見ればベテランのにおいが。淡々とブルータルリフを刻み続けるギター、ヘドバンしながらブリブリいわせるベース、必死の形相でたたき続けるドラム、時折天を仰ぎながら野獣の咆哮をあげるボーカルという、ライブの光景が目に浮かぶよう。まあライブ見たことないんで妄想ですけど(笑)。ストレートなグラインド・サウンドに酔いしれましょう。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-23 02:10


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