例によって目が覚めた夜明けの晩

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2008年 09月 11日

DELROY WILSON / Sarge

もう秋ですね・・・。


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DELROY WILSON / Sarge [LP]
SKAの時代から活躍するジャマイカのシンガー、DELROY WILSONの76年のアルバム。レコーディングはキングストンの Federal Studioとロンドンのスタジオ、プロデューサーはLloyd Charmersというあまり聞きなれない人。ロックステディ期のアルバムは中古でしょっちゅう見かけるけど(未聴)このアルバムはあまり見かけないですね。ルーツレゲエの中でもソウルよりな歌声が伸びやかで気持ちいい。確実にレゲエなんだけど、オーソドックスなルーツ・レゲエとなんとなく違うような気がするのはこのソウルっぽさのせいだろうか?裏ジャケのサングラス姿が渋すぎる。DELROY WILSONさんはどうやら95年に40代の若さで他界しているようですね。レゲエミュージシャンってほんと早死にが多いねぇ・・・。


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DIE KREUZEN / Cows And Beer [7"]
80's USハードコア、ミルウォーキーのDIE KREUZEN、82年の1st 7"。レア盤でしたがしばらく前にオリジナルフォーマットで再発。FAST&RAW&アングリーでちょっとひねくれ加減入った非常にUSらしいハードコア・サウンド。久しぶりにこういう音を聴くとやっぱりかっこいいなーと思うわけです。でもディスコグラフィーCDとかで1時間もこういう音が入ってるとなかなか最後までは聴けなかったり。そういう意味でもやっぱりハードコアは7インチなんであろう。デモ音源を入れたLOST&FOUND版のCDも存在したような?ところで僕はずっと「ダイクルッツェン」と読んでいたんだけど、どうやら「ディークロイツェン」が正しい?らしい?真相はどうなんでしょう。
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by yoakenoban_2 | 2008-09-11 23:59


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