例によって目が覚めた夜明けの晩

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2008年 01月 30日

while my room gently weeps

さいきん、部屋をより良くすることに多少凝ってまして。とはいうものの、デザイン家具などにはあまり興味が無くお金も無いので、そんなに変化はありませんが・・・。というかそういう家具を置くような部屋でもないけど。以前は割りとごちゃごちゃした感じだったんですが、レゲエとか聴くようになったからか最近はシンプル趣向になっています。でも結局はある程度お金をかけないと、なかなか良くしていくのは難しいんで大したことないけど。よっぽどセンスのある人なら別だと思いますが。今の部屋には少なくともあと2~3年は住むと思うので、これからも少しづつ手を加えていこうかな。

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by yoakenoban_2 | 2008-01-30 23:12
2008年 01月 29日

DOWN SANTIC WAY

今日聴いたもの。

d0139736_13221234.jpgV.A / Down Santic Way [2LP]
英PRESSURE SOUNDSからリリースされたジャマイカの中国系プロデューサーであるレオナルド・チンのレーベル、SANTICの1973-75年音源をコンパイルしたアルバム。当時のジャマイカは(今もかもしれないけど)プロデューサーやレコーディングスタジオが独自にレーベルを次々と起こしてリリースを重ねており、SANTICもそんなレーベルのひとつ。僕はなかなかそんなに細かくレーベルを把握できていないんですが、オリジナルのシングル盤をディグするマニアにとってはおそらく必須なんでしょう。冒頭、いきなりAugustus Pabloのキラーなダブナンバーにやられます。インスト物も多く収録されており、アーリーレゲエの時期も過ぎ、ギターの刻みやベースラインが強調された、レゲエがよりレゲエらしくなってきた頃のサウンド。しかし、それにしてもこのアルバムに収められている曲は尋常ならざる雰囲気が漂っています。随所に取り入れられた絶妙なダブ処理と相まって展開される異常な音空間。レゲエが単なるリゾートミュージックではないことがよくわかる一枚。ジャケも部屋に飾りたいほどかっこいい。たぶんタバコ吸ってるほうがプロデューサーのチン先生。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-29 13:28
2008年 01月 26日

キリストは復活する

休日。

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by yoakenoban_2 | 2008-01-26 23:03
2008年 01月 25日

HoLiDaY

休日。

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by yoakenoban_2 | 2008-01-25 23:31
2008年 01月 25日

NO THANKS / Are You Ready To Die?

今日聴いたもの。

d0139736_2463040.jpgNO THANKS / Are You Ready To Die? [LP]
やっぱりハードコア好きとしてはこういうリリースには手を出してしまいますなあ。NYで活動していた80'Sハードコアバンドの82年~84年音源のディスコグラフィーリリース。アナログリリースなのが偉い。RAW&NOISYでドタバタした女性Vo.のハードコアバンドで荒々しいスラッシュナンバーからパンクロック、アナーコパンク調な部分もちょっとあったり。80'Sハードコアのオブスキュアなバンドだけあって、まあ音がチープだったりするわけで、ハードコアをある程度体系的に聴いてる人じゃないと若干厳しいかもしらんが(というかそういう人しか買わないか)、やはりこの時代特有の感触に魅力を感じたりするわけです。やっぱかっこいい。United we overcome,divided we fall...
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by yoakenoban_2 | 2008-01-25 02:59
2008年 01月 24日

Endless Daily Life

昨日は、仕事が少し忙しく、朝方にようやく少し横になる(徹夜とかじゃなく夜勤)。仕事後、職場の近くの立ち食い蕎麦屋で400円の牛丼の朝ごはん。20時間以上起きているとさすがに眠いが、まだ家に帰らず新宿へ行ってみる。明日は給料日。給料日までに、自分で「ここまでは使っていいお金」というのを適当に決めたりするのだが、その「使っていいお金」が今回は明日の給料日を前にして3000円ほどの余裕がある。そのまま真っ直ぐに家に帰って使わなきゃいいんだろうけど、それよりも有効に今日を過ごすことを選択。新宿でディスクユニオン数件と、NATとダブストアを回る。が、結局どのレコードで3000円を有効に使うか決めあぐね、そのまま何も買わずに高円寺へ。BASEでハードコアのレコードを一枚、2000円弱で購入。余ったお金でインド料理屋でカレーを食べた。ねぐらに帰り就寝。

とまあ日記風に綴ってみたけど、なんとも面白くないっすね。そんなに普段から面白いことがたくさんあるわけでもなく。こういときはブログを書いてる人は色々なとこからネタを拾って書くのかもしれないけど、最近思うことは自分ってあんまり世の中に関心がないのかな、って。そりゃ世間のニュースとか事件とか政治とか人並みに反応するしビッグイシューは見かけたら買うようにしてるしある程度考えの方向性は持ってるけど、それくらいかな。基本的にはテレビ見ない人なんで、2000年以降に出てきた芸能人とかほとんどちゃんと知らなくて、興味や関心事の幅が狭いし、あまり深入りして物事を考えることも多いとはいえない。もちろん世間の流行などしるよしもなく、職場でのその手の話題も、けっこう流して適当な受け答えをすることがほとんど。まあでもそんな人はたくさんいるのかな。でもそういう表に出てくる部分以外の分野も、やはり興味の幅が狭いのは確か。

いちおうマトモな社会人生活を送りつつも、どこか社会の枠から外れたところで世間を見てるような感覚がずーっとあるのはなんなんだろうか。かといって全然アウトローじゃないし、なんとも中途半端。外の世界と関係なく、自分の好きなことだけに遊んでるのって、自分の嫌いなオタクと本質的には変わらないんじゃないかなって。どうなんでしょうか。

別に全然意識してこうなってるわけじゃないんで、今までの結果こうなってるってことなんでしょうか。いいことなのか悪いことなのかわからないけど、現状の中で自分に出来ることを無理なくやりながら生きていくだけですわぁ~。終わり。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-24 23:21
2008年 01月 23日

CHICANO POWER!

今日聴いたもの。

d0139736_2101851.jpgV.A / Chicano Power! Latin Rock In The USA 1968-1976 [2LP]
SOUL JAZZから98年に出た1968年~1976年のラテン系ロックのコンピレーション。アルバムタイトルから察するにメキシコ系のバンドのコンピなんでしょうか?収録されているのはMALO、SAPO、BLACK SUGARなどなどと言うバンドで、まあ全然知らないわけですがBLACK SUGARは去年1stと2ndがリイシューされてちょっと話題になってましたね。僕も片方買いました。そんな中で大御所のSANTANAが1曲収録されています。音はどれもラテンのファンクネスと熱気溢れる躍動感のあるロック/ソウル・ファンクなサウンドで、なかなかかっこよろしいです。キーボードやパーカッションの音がクラクラさせてくれます。SOUL JAZZのリリースはその手のマニアックなリスナー以外にもディープな音を発信するものが多くて、いい作品が揃っていますね。

d0139736_3561974.jpgBROB / Empty Life [CD]
千葉?のグラインドコアバンド、1stアルバム。ひたすらヘヴィにブルタルに猛進する初期TERRORIZER型ピュア・グラインド!随所に細かい味付けは入るけど、決して大げさなメタル的なテクニックに走らず、ひたすらダーティーに突き進むグラインド的疾走感がなんとも気持いい快作。何気に結成10年だそうで、なるほど言われて見ればベテランのにおいが。淡々とブルータルリフを刻み続けるギター、ヘドバンしながらブリブリいわせるベース、必死の形相でたたき続けるドラム、時折天を仰ぎながら野獣の咆哮をあげるボーカルという、ライブの光景が目に浮かぶよう。まあライブ見たことないんで妄想ですけど(笑)。ストレートなグラインド・サウンドに酔いしれましょう。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-23 02:10
2008年 01月 22日

Byron Lee & The Dragonaires

今日聞いたもの。

d0139736_142634.jpgBYRON LEE & THE DRAGONAIRES / Byron Lee & The Dragonaires [LP]
Byron Leeはカリプソの時代から現在まで活躍するジャマイカの国民的なミュージシャンで、50年代にはバンド The Dragonaires を率いてホテルのラウンジで観光客などに向けてカリプソなどを演奏していたそうです。この作品はそんなBYRON LEE & THE DRAGONAIRESが69年のアーリーレゲエの時代に出したアルバム。裏ジャケにはそんなByronさんと様々な楽器を持ったThe Dragonairesの皆さん(10人以上)の写真が収めれています。インスト中心でしっとりしていたりコミカルだったりのレゲエ/ロックステディ・サウンドは、実際に各所で演奏をしていたライブバンド(?)らしい楽団風味が色濃くでているような気がして、なんとなくこの時代の他のサウンドとはまた違った感触があるような気もします。気のせいかも、しれませんが(笑)。それぞれの曲が小粒で光り輝く宝石箱的なアルバム。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-22 01:56
2008年 01月 20日

消毒GIG

2008/01/20(sun)@新大久保EARTHDOM
「消毒GIG Vol.143」

DUDMAN
VIVISICK
GAUZE


今日は久し振りに消毒GIGに行ってきました。ワンマンに行けなかったので、ガーゼのライブ事態が去年のCAPITALIST CASUALTIES来日ライブのときぶりかな?新譜出てから初のガーゼのライブだったので楽しみにしておりました。会場のEARTHDOMはさすがに満員。もちろんワンマンほどじゃないんだろうけど、それでも200何十人くらいいたんじゃないかな。ガーゼのライブはいつも通りと言えばいつも通りなんだけど、まったく身動き取れない前列で次々と振ってくるブーツや鋲ベルトで武装したダイバーから頭をガードしながらコーラスを一緒に叫んでると、消毒GIGだなあーって感じがしますね(笑)。しっかし今日はいつもよりライブが長くてしんどかった。40曲くらいやったんじゃないのかな?やっぱりワンマンは入れない人もいたし今日は長くって感じだったのか?消毒液とかもやりましたね。段々しんどくなってきたんで途中でダイブしてそのまま前列から離脱。あとはちょっと後ろのほうで見てました。それでも汗がまさに滝のように吹き出していた・・・。着替えのTシャツを持って行ってて良かった。いやー、やっぱガーゼは最高です。ガーゼのことばかりですが、DUDMANとVIVISICKももちろんよかったです。特にVIVISICKが新曲らしき聴いたことない曲を何曲かやっていて、それがまたかっこよかった。音源に期待。汗をかいた体を夜風で冷やし段々寒くなりながら帰宅。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-20 23:59 | ライブ/イベント
2008年 01月 19日

This Is For The NEW BREED

d0139736_13161.jpg

2008/01/19(sat)@千葉SACROMONTE
「This Is For The NEW BREED」

CIA
ELMO
UNARM
SONIC
MONAD
LOW VISION
ROCKASEN
PAY BACK BOYS
NORDe
dDREAD EYE
DOD
LOUIS YAMORDE LWELI
BEARS
MICHIOSHKA
NAKACHAN
DJ NOBU


年明けもポツポツと行きたいライブがあったけど、仕事やら旅行やらと被って行けずじまいだったのですが、ようやく今年になってから初ライブへ行って来ました。千葉のサクラモンテという普段はクラブイベントをやってる箱でのDREAD EYEのレコ発。出演者が多く、19時スタートでバンドのライブの後はDJのオールナイトだったので当初は終電で帰る予定でしたが、やはり時間が押して終電までに全バンド終わらず結局朝までいる事に。しかし、この日はまったくもって楽しい企画だったので問題なし。深夜は疲れきってたけど。うーん、この辺のバンドが集まると、客がめちゃくちゃやって盛り上げるので、ステージが無く客と同じ高さでライブをやっているフロアで凶悪なウインドミルや人間を突き飛ばしまくるモッシュが発生しまくってディスオーダーっぷりが半端ない。まあ都内から離れた千葉という事もあり、お客さんはたぶん99%出演者の誰かの友達だったり知り合いだったりの身内の人間たちばかりだったと思うし、だからこそめちゃくちゃやれる部分もあると思うんだけど、いわゆる内輪乗り感はまったくなくて、みんな自分らの仲間のライヴを、このレコ発パーティーを盛り上げて楽しもうという姿勢でバンド個々の良さに加えてそれが企画全体を素晴しいものにした部分が大いにあると思う。無理に暴れる必要はないけど、でもやっぱりハードコアのライブはモッシュ・ピットがあったほうが楽しいでしょう。ちょっと個々の出演者に振れると、初めて見た女性ボーカルのクラストコアUNARMに、京都のニュースクールハードコアNORDeのライブが良かったです。でもこの日はPBBなどはもちろん、他のバンドやヒップホップのライブも全て楽しんで見ることが出来た。今年一発目からいいライブを見ることが出来ました。深夜に千葉のゲットー住人が集う中華料理屋でゲットー内武勇伝などを盗み聞きしたりしながら朝まで過ごし始発で帰宅。しかし千葉の夜は凍える寒さだった。
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by yoakenoban_2 | 2008-01-19 23:59 | ライブ/イベント