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2008年 04月 30日

アスレチック

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なめてました。死ぬほど疲れた。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-30 13:52
2008年 04月 30日

いい天気

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平和の森公園へ来ています。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-30 12:52
2008年 04月 29日

ハードコアとは何か?Vol.3

今回も引き続き、84年以降のシーンがいかに下降しているかについて書きたい。この10年程の間にバンド、レコード、ファンジンの数は飛躍的に増加している。だかその質は明らかに低下している。

俺はDIY精神の信奉者だ。パンク・バンドは可能な限り自分達の手で作品を作り上げるべきだと思う。曲作り、録音、プロダクション、パッケージングなどすべてが、そのバンドの創造性とメッセージを反映したものであるべきなのだ。だがDIY=カスというのも、今ではよくあることだ。以前MRR誌上で”DIYはクオリティコントロール・コントロールの死と同義語だ”と評された。Bob Surenはコラムでこう書いた。”デモ・テープの衰退はそのままカスのような7"の大量発生につながった”。つまり、誰もがレコードをリリース出来る様になったのは素晴らしいことだが、問題なのは誰もが実行し始めたことなのだ。録音も悪けりゃジャケもコピーの手抜き7"が、各地のレコード屋のバーゲン・コーナーに大量に放り込まれてる。

DIYムーブメントは大企業による寡占状態を打ち破るための闘争であるべきだと思う。大企業が作ったものより音もパッケージも優れていて、経済的にも審美的にも納得出来るものを作り出すことを、もっと真剣に考えるべきなのだ。手抜きコラージュのジャケットにはもうウンザリだ。歌詞カードはないくせにステッカーとバッヂが付いてるなんて、どっかおかしい。俺はエモ・ファンじゃないが、ハンド・プリントで色違いとか、エモ系バンドはジャケに気を使ってるところは大いに賞賛したい。個人的な意見としては、現在高水準のパッケージでレコードをリリースしているのは、PusheadのFan ClubリリースとSkull Recsだと思う。

フル・アルバムについても言っておきたい。捨て曲ばかりの水増しで、これなら7"で出した方がいいっていうのが多すぎる。量だけあって質が伴わないというヤツだ。コンピレーション・レコードも問題だ。昔はComp.が大きな意味を持っていて、参加バンドにとっては注目を集める大きなチャンスだったから、自分達のベスト・トラックを提供してた。「WELCOME TO 1984」、「P.E.A.C.E」、「FLEX YOUR HEAD」、「LET THEM EAT JELLY BEANS」、「THIS IS BOSTON NOT L.A」、「NY HARDCORE THE WAY IT IS」など、いずれも傑作だと思う。でも今じゃみんな捨て曲をComp.に提供する。全曲カッコいいComp.なんて滅多に見つからない。たった1曲か2曲のためにComp.を買うっていう調子だ。

スプリット7"に対しても複雑な心境だ。バンドのスピリットとメッセージをきちんと表現するには、どうしても中途半端なサイズなのだ。安上がりだし、レコードを出すという目的を果たすことはできるが、単独7"と比較すると圧倒的にインパクトに欠ける。さらにトリビュート・アルバム/カバー・アルバムも勘弁してほしい。確かにエンターテイメント性はあるが、自分のフェイバリット・レコードに何枚のトリビュート・アルバムが入ってる?俺はパスする。あと、CDクソくらえ!レコードで出さないんだったら、出すのやめちまえ。CDがどんなにいいかってことを俺に説明しようと思うな。今後も絶対にCDは聴かないから。ハードコアの基本は7"だ。短くて簡潔で単刀直入。これこそクールってもんだ。

最近俺がウンザリしてるのは”クラスト”っていうレッテルだ。音楽的に俺がクラストだと思うのは、全盛期のDEVIATED INSTINCTとHELLBASTARDだけだ。今ならHIATUSとDOOMってとこか。かつて”クラスト・ミュージック”と呼ばれていたものと、今”クラスティ”・ライフ・スタイルと呼ばれているものの間には、天と地ほどの開きがある。ファスト・ポリティカル・ハードコア・バンドが”クラスト”というレッテルを貼られるのは我慢出来ない。ここ数年俺はクラスティ・ライフ・スタイルとそれを実行する奴らから距離を置いてきた。社会の主流から外れたところで生きて行くのは、自由な精神の持ち主にとっては魅力的だ。個性的で素晴らしい奴もいる。だが同時にそれは典型的アル中ジャンキー・ルーザー共をも魅了するライフ・スタイルだ。じっと座ってだけで、失業保険でドラッグとモルト・リカー買うことしか考えてない。そのくせシーンで建設的ばことをしようとする人間を”キャピタリスト”とか”ファシスト”呼ばわりする奴らは、反逆心なんか持っちゃいない。"コルト45"の12本パック片手に入場料3ドルのショウにやって来て、”金ないんだ”と言うから中に入れてやったら、酔っ払って大暴れ。スキンヘッズより始末が悪い。もつれた長髪、パッチ付けた汚い服、ハード・ドラッグス、社会の落伍者。悪いけどオマエらヒッピーと一緒だぜ。グレートフル・デッドのケツでも追っかけてろ。

クソみたいなロック/ポップ・ミュージックが”パンク”という名で、しかもそれをマーケティングのポイントにして売られている昨今だが、80年代後半にはパンクというだけでなかなかライブをやらせて貰えなかったことを思うと、苦笑いせざるを得ない。今じゃ先週初めてMTVでRANCIDを観たような奴らが、”俺たちもパンクやろうぜ!EpitaphとかFat Wreckみたいなヤツ”などとほざいてる。小僧共には悪いが、最近のEpitaphやFat、LookoutやWarnerのリリースはパンクでもなんでもないぜ。こういうレーベルや、DischordやRevelationなんかが最近リリースしたパンク・バンドと、1984年にリリースされたハードコアのレコードを比べてみればいい。そこには共通点など何もない。こんな魂入ってないクズは断じてパンク・ロックじゃない。パンクをルーツにした最近のポーザー・バンドも頭に来るが、最悪なのはそういうエセ・パンクしか聴かないでスタートしたバンドだ。政治的な姿勢とエナジーが既に失われつつあるのに、このままじゃシーンは体育会系のバカ共が引き起こす暴力沙汰と、大企業の便利な受け皿になっちまう。MTVパンクスがいつの日かパンク本来のアイディアとスタイルに目覚めてくれることを祈るばかりだ。それに何よりも頭にくるのはRANCIDだ。意味のない三流のCLASHのパクリ音楽を大衆に売りつけるために、ハードコア・パンクのスタイル(スパイキー・ヘア、鋲ジャン、モヒカン、コンバット・ブーツ)を使いやがった。本来の自分とは違うものになりたがる奴ら。昔、N.O.T.Aがこう歌った。”Stole from punk what you could use,gonna be a war you're gonna lose”(パンクから使えるものをパクったら、勝ち目のない戦争に突入することになるぜ)。バットをよこせ。俺がブチのめしてやる。

DOLL誌1996年6月号に掲載された「ハードコアとは何か?VOL.3」より転載。(HeartAttaCk' zine #9に掲載されたコラムの和訳。原題はThe End Of Civilization As We Know It.著者はバンドDESTROY!、CODE13、DAMAGE DEPOSITなどでシンガーを勤めたFelix Von Havoc。)


Havoc先生のコラム3回目。今回も敵を作れどんどん作れな調子で歯切れよく進んでいますね。クラスト・バッシングしてますが、アメリカのクラスティーズは本当にボロボロのホームレスみたいな格好で文中にあるようにアルコールやドラッグで堕落した人間が多いとかなんとか聞いたことあります。勤勉な労働者からオシャレな若者まで混じる日本のクラストとは若干事情が違うようです。それにしても最後の「バットをよこせ。俺がブチのめしてやる。」は名パンチライン。

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ハードコアとは何か?Vol.1
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by yoakenoban_2 | 2008-04-29 17:41 | Havoc
2008年 04月 29日

SUPERCOVEN

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CDも入手困難なELECTRIC WIZARDの最高傑作SUPERCOVENを
なんとアナログで入手(^-^)
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by yoakenoban_2 | 2008-04-29 14:58
2008年 04月 27日

When The Bombs Fall

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2008/04/27(sun)@新大久保EARTHDOM
「WHEN THE BOMBS FALL Vol.2」

VOCO PROTESTA
ASBESTOS
ISTERISMO
CONTRAST ATTITUDE(from 三重)
FINAL BOMBS
FRAMTID(from 大阪)
DEATHTRIBE


FRAMTID久々東京ライブの真っ黒な企画へ。入ると一番目のVOCO PROTESTAは既に終わっておりました・・・。ベテランのASBESTOSは何気に見るの初めてで音源も持ってないんだけど(笑)、独自のメタリック・クラストで個人的にはかなーり燃えましたが何故か数人の方々から「音源はもっとかっこいい」の意見が・・・。そして三重のCONTRAST ATTITUDEはギターのノイズとかドラムがバーストしてるかのような凄い音。ここで何かが頭と足にぶつかり、先週負傷した足を再度衝撃が襲う。一瞬目の前歪んでシャレにならないくらい激痛が走るしマジで泣きそうになった(泣)。2週連続ライブで怪我とかヤキが回ったとしか思えん。その後はもう足が痛くて段々精神的に落ちてきたんでおとなしく見てましたとさ・・・。しかしそんな中でも、正に渋すぎるとしか表現の仕様がないFINAL BOMBSの鬼のメタリックな刻みと、クラストのみならず全てのハードコア・パンクの中でも屈指の強烈なライブを見せてくれたFRAMTIDでなんとか元気になりました。FRAMTIDを見た後に気が抜けたらまた足の痛みで落ちてきたんでDEATHTRIBEは見ずに休んでました・・・。うどん食って帰宅。

写真を見る。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-27 23:59 | ライブ/イベント
2008年 04月 26日

恋愛スピリッツ

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昨日は茨城在住永遠の夢見る少女、四畳半さんから召集がかかり、急遽新大久保でTろさ日記さんと3人で飲みました。EARTHDOMに行く以外で新大久保に行くことがあるとは思わなかった(笑)。まぁ給料日の金曜っつーことで新宿を避けたわけですが、Tろさ日記さんお勧めのてじまぅるというタージマハルの親戚のような名前の韓国料理屋へ。お値段もそれほど高くなく、まっこりがいかしてました。まっこりしか飲んでなかったから酔っ払ったわ~。そして会計時にはTろさ日記さんが意地のグルナビクーポン10%オフ。素晴らしい。

その後ファミレスに移動して2次会。n君が来る。まぁxxxな話などするわけですが、やっぱ30過ぎたら恋愛ごとは男も女も開き直って自分からアクティブに行くのが正解なのであろう。でも同じ年齢なら一般的に男性のほうが有利なぶん、男はまだいいですよね。若いときはそれなりにモテたのにずっとモテる感覚で結婚しないでいたらもう周りには誰もいなかった女性がいる、とまるで漫画「 ハクバノ王子サマ」みたいな話に若干切なくなる。まあ四畳半がいなかったらこんな話もしないと思うんで(笑)、なかなか面白い会合となりました。男は変態とかキチガイとかしかいなかったんで、真っ当な感覚の人がいないと収集つかないでしょうし。ところで今年あたり、また滋賀の知人を迎えてのパーリーでも開催したいですね。

終電で帰宅。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-26 19:09
2008年 04月 25日

あなたを忘れる時間がない

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昨日はなんだか眠れなくて朝まで起きていた。朝になって昔から一向に良くならない体調の件で数ヶ月ぶり病院へ。予約をとってなかったので診察までの待ち時間の間にマンガ喫茶でエアマスターを読む。坂本ジュリエッタかっけーな。。薬を貰う。近くに青汁スタンドがあったので一杯頂く。まぁまずいけど飲めなくはない。体調の変化を期待して試しに一週間分購入してみる。その後高円寺で人とあってダラダラする。家に帰ってYoutubeで昔のSledge Hammerのライブ映像など見て過ごす。寝付きがずっと悪く最近メンタル面も不調な話などしてると、睡眠薬と興奮剤を使ってみたらとのことで薬をわけて貰う。なんか薬ばかりの日になったので睡眠薬などは眠れなさそうな時に飲んでみることにしよう。夜に滋賀の知人とTEL。先日の鉞やナックルヘッドのライブの話やパフュームや80'sニューウェーブがコンセプトのアイドルの話(名前忘れた)や大阪のORGANISMのアルバムの話やLimp Wlist来日の話やサカナクションの話やサイサリアサイサリスサイケやチャットモンチーの話など毎度の事ながら一時間ほど話し込む。明日も雑務があるので今日はちゃんと寝ないと。チャットモンチーの「春夏秋」を聴きながら寝床に入る。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-25 01:44
2008年 04月 24日

V.A / One Shot One Kill

今日聴いたもの。

d0139736_4258100.jpgV.A / One Shot One Kill [LP]
Overthrow Recordsからリリースされていた、WARHEAD、EXTINCT GOVERNMENT、ZONE、D.S.Bと4バンド収録のオムニバスLP。小さい画像しか見つからなくてぼけててすいません・・・。Overthrow Recordsの中ではちょっと異色なリリース。それぞれ有名バンドなので説明の必要もないでしょう。でもEXTINCT GOVERNMENTはその他の音源と比べるとちょっと曲が弱い印象。なぜか奇形児みたいな珍しい曲もあるのでファンなら聴いておいてもいいかも。D.S.Bも初代ボーカル脱退直後の3人編成の頃の音源なので、今のほうが全然いいです。WARHEADはちょっと音質こもり気味だけど、彼ららしいLaw Breaker HARDCOREでなかなかかっこいい。そして何が書きたいかというと、静岡のZONE。自分の中ではこのLPの音源が間違いなくZONEの最高傑作。超強力なボーカルはあの凄まじいライブが再現されたかのようで、まさにジャパコアかくあるべし。そしてSix Weeksから出ていた8インチ・オムニバスに収録されていた屈指の名曲「なし」を再録&なんとPILE DRIVERの「Fight For Freedom」をカバーしていて即死。これを聴いてしまうと1stアルバムが物足りなく思えてしまう・・・。既に廃盤ですがZONEのために何千円か出す価値はあります。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-24 04:24
2008年 04月 23日

先日、母親から画像と一緒にこんなメールが届きました。

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春ですね。庭のチューリップもきれいに咲きました。鯉のぼりも今日からおよぎ始めました。



僕も画像と一緒にこんなメールを返しました。



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僕も春で暖かくなったので、先日は陽気なコンサートに行ってきました。あと10年くらいしたら子供たちも一緒に行きたいですね。




母親からの返事はありませんでした。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-23 22:26
2008年 04月 22日

虫になったらよろしく

日曜日のライブで足を痛めたので仕事の昼休みに病院で湿布を貼ってもらいました・・・。まあ問題ないだろうとのことですが、まだ普通に痛い。階段の昇り降りがきつい。今週はFRAMTIDが東京に来るがそれまで治るだろうか・・・。

足を痛めたのは3番目のVIVISICKのときだったんだけど、ライブ終わるまでは特にあまり気にならずその後もモッシュ&ダイブって感じだったんだけど(笑)。ライブ終わったら途端に歩くのも痛い感じだわ~。やっぱアドレナリンとかドーパミンとかそういうの関係してるのかしら?とりあえず今の状態でモッシュとかは無理すぎる。考えてみれば17歳からライブハウス行きだして、今まで殴られ蹴られ頭突きをされマイクスタンドを投げられしてきたこともあったけど(笑)、ライブでケガして病院行ったのは初めてだった。

滋賀の知人から現実逃避軋轢最終ツアー@大阪の模様が届けられる。屍やナックルヘッドはもちろんだが、共演の和歌山の鉞(マサカリ)がめちゃくちゃ良かったとのこと。さいきん7インチが出たのでこれはゲトるしかないだろう。そしてそのうちこのBlogでリコメンドする必要があるかもしれない。やっぱりレコ屋で紹介された盤を誰かがBlogで取り上げたりすると俄然興味を持ったりするので、世間的にはマイナーなこの世界ではそういうことも重要であろう。
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by yoakenoban_2 | 2008-04-22 06:15