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2008年 05月 31日

終末。

最近はやっぱりB級映画ばかり見ていて、先日はB級SF映画の金字塔、「ヒドゥン」を十数年ぶりに見ました。昔よく日曜洋画劇場とかでやってましたね。今見ても全く色褪せない・・・わけはなく、突っ込みどころ満載です。しょぼい特撮とか、なんで宇宙人がヘヴィ・メタルとスポーツカーが好きなんだよ!とか。でも楽しめることは間違いありません。「ヒドゥン」と来たら「ゼイリブ」ももう一度見直さなければならないであろう。

金曜は所謂B級映画じゃなくて、「象の背中」を借りてみました。まぁ、なんだ。それほど悪い映画でもなかったし、癌で余命半年と宣告されたらどう生きるか・・・みたいなことをついつい考えてみたりもしますが、映画自体からはとりわけ何も伝わってこなかったな・・・。そりゃ~、癌で死んでいくという映画なので、そういう悲しさはありますが・・・。主人公の嫁と愛人も理想的過ぎて都合良過ぎ(子供も)。それにしても、今井美樹に大学生の子供は無理があるんじゃない?とか思ったが実際にそれくらいの子供がいてもおかしくない年齢なんですね。クソ恐ろしい。

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で、「象の背中」を見た後はフライヤーのメンツのグラスルーツへふらっと遊びに行く。行った時間の関係で丸々聴いたのは真保さんとサラーム海上氏のDJだけでした。タイディスコだけじゃなくてトランスとか恋のマイアヒとかとにかく上げるための曲を繋ぎ続ける真保さんのストロングスタイルなDJもパーリー乗り全開だったその日の客層にぴったりで良かったんだけど、国籍も年代も不明な正にエキゾ・ダンス・ミュージックをかけるサラーム海上氏がとにかく良かったです。サラーム氏は中近東やインドの音楽、文化関連を中心に活動しているライターで、以前からこの人の紹介している事になんか興味あるな~と漠然と思ってたんですが、ちょっとちゃんと触れてみたくなりました。ヒロシさんが遊びに来てたので挨拶。朝の4時ごろ帰宅。

土曜は友達とレコード買いに行きました。ハードコアもレゲエも中古はそれほど、と言った感じだったなー。下北沢のレコード・ショップ、ZEROが行ったら閉まっていたのが痛かった。ZEROで掘るためにそこまであまり買わず抑えていたのに。レゲエの中古レコードはレア盤に手を出さない自分にとっては段々面白みがなくなってきてるなー。レア盤は気になるものがたくさんあるんだけど。

日曜日は仕事です。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-31 23:59
2008年 05月 28日

無題

最近世間も自分の周りもあまりいいニュースがなくてなんだか悶々としてしまいますね・・・精神的にも好調とは言いがたいので夏に向けて上げていきたいところ。とりあえず全然関係ないけど来月横浜に久しぶりにブルーハーブのワンマンでも見にいこうかな~。一人じゃ腰が重いところだけど、行きたいという人がいたので。ざっと調べたけど、6月は行きたそうなライブも少なかった気がするし。

ところで最近時間を持て余し気味なのでよく映画を借りて見てるんだけど、このまえ見た「トレマーズ」が面白かったんで、トレマーズ2も見てみました。薄々わかってはいたんだけど2は駄作だったな(笑)。でも一作目と同じ人が出てるから3も見てしまいそうだ(笑)。しかし家でつまんない映画ばかり見てる場合じゃない気もする。


さて・・・。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-28 19:14
2008年 05月 27日

生きている意味は生きている日々だ

金曜日。

d0139736_113166.jpg以前の日記にちょっと書いたけど、昔の同級生と一緒に下北で夕方から飲んだ。9年ぶりくらいにあったけど、まあ顔とかはそんな変わってないけど雰囲気がおっさんになってましたね(笑)。既に2人も子供がいるということで、まあおっさんでしょう。マルチ商法にはまった同級生の話を中心に、近況とかこれからの事とか家族の話とかまあなんだか年齢相応の話をしてた気がするな。でも同級生とそんな話も出来てよかったよ。2次会(?)は行ってみたかった画像の下北のレゲエ・バーへ移動。苦情の関係か音は小さかったけど、雰囲気も良いし常にダブとルーツ・レゲエが流れているしでなかなか良い店だった。大量にレコードが置いてあったので、見ていいですかって聞いたら断られたのがアレだったけど・・・。色々見せて貰って好きなのをリクエストしたりするのもこういう店の楽しみ方じゃないのかね?そこでも色々と話しつつ、23時ごろ解散。マルチにはまった友人のことは、まあ勿論結論は出ないんだけど、今度2人でそいつの家に遊びに行こうぜみたいなところで話はまとまる。強引に言い聞かせても絶対に無理だろうし、とりあえずちょっとずつ遊んだりすることころから始められれば何か変化があるかもね~。


d0139736_1264510.jpgその後は高円寺に戻ってラーメンなどを食べつつ、適当な時間へグラスルーツへ。今日はMOOCHYがグラスルーツでDJをするということだったので(画像はフライヤー)。行ってみたらいつもは1000円のエントランスがこの日は多少コストがかかっているのか(笑)1500円だった。金曜日は夜勤明けでほとんど眠らないまま友達と飲みに行ったので、グラスルーツは1杯飲んで一時間くらいで帰るつもりだったけど、1500円分は楽しまなければと考えが変わりました。中に入って市長くんやハーポ部長を発見、そのうち申し合わせたわけじゃないのにbcさん、猟奇くん、TOHOくんといつもの面々も到着(笑)。んでn君たちも来て、MOOCHYのDJでゆらゆら踊る。たぶん大きなイベントとかでDJは聴いたことあったと思うんだけど、MOOCHYの顔も知らない僕はMOOCHYの前のDJさんのときに「MOOCHYのDJってこんな感じなんだ~」とか言ってポーザーぶりを発揮していました。そんなポーザー野郎で後半はn君たちと下らない話をしてましたが、一応ちゃんとDJも聴いておりまして、MOOCHYのDJは凄かったです。音楽的にはよくわからないプログレみたいなのとかハウスっぽいのとかダブとか色々かけてたと思うけど、まあ特に詳しい説明も出来ませんが素晴らしく良かったです、はい。さすが。ああいう人のDJをグラスルーツで聴けるってのは本当に最高ですね~。せっかく家から歩いて行けるんだし、ナチュラル・レゲエのとき以外にも小まめに足を運ばなきゃならんな。さすがに1.5日くらい起きていたんで朝4時前に退散。同級生との年相応な会話とグラスルーツの空間&下らない会話になんだか自分が訳わからなくなる。

土曜日。

d0139736_1562499.jpg曇り空でなんとなーくどんよりした日。人の買い物に付き合って、高円寺の古着屋をぶらぶら。自分はさいきんなるべく無駄な出費を抑えているので、服は見るだけに。その時点ではまだ雨は降っていなかったので、買い物のあと適当に散歩して、早稲田通りを通って阿佐ヶ谷方面へ。早稲田通りの高円寺ー阿佐ヶ谷間ってあんまり通る機会ないけど、よく見てると色々なお店が点在していて新たな発見も。途中で雨が降ってきたので100円ショップで傘を買う。しかし傘が100円で売ってるっておかしいよね。とかいう話をしながら阿佐ヶ谷へ。阿佐ヶ谷でご飯を食べようと思ったら、一緒にいた人が酒が飲みたいとか言うので無駄な出費を抑えてる筈が昨日に引き続き飲み屋に行くことに。焼き鳥、ホッピー、焼酎とおっさんっぽいメニューを揃えながら絶妙におっさん以外も入りやすい雰囲気を醸し出している商店街の飲み屋(画像)で、ホッピー飲みながら就職活動の愚痴とかを聞いて過ごす。ひとしきり飲んだ後は家に帰って音楽聴きながらダラダラ。

日曜日。

特に予定がないので掃除洗濯など身の回りの雑務を。しかし土日が休みな時に限ってなかなか行きたいライブがないもんだ。CONFLICT FOR FREEDOMをちょっと考えたけど、スタートが早くて疲れそうだったのでパスして家にいることに。そうこうしていると、例のマルチの友人から電話があり、「XXと飲んだんだってー?」みたいな話。こんど遊びに行くよーというような話をしたが、結局はマルチの宣伝をまた喋りだしてちょっと落ちる(笑)。自衛隊をやめることが決まったとも言ってた。そして良くないことに、そのマルチのサービスの中で、更にお金を出して投資することが出来るんだけど、そっちのほうも始めるみたいなことを言っていた。たぶん自己啓発周りの人間になんだろうけど、もう12~13人にこのサービスを紹介したと言っていて、この調子なら最初に払った金額の元は取れそうだけど、結局はそうやってマルチで稼いだ金をまたマルチに循環させていくわけか。本当にカモから搾り取るこのシステムは良くできている。仕事辞めてマルチの営業活動って端から見てると破滅の道を辿っているようにしか見えないが・・・。まあそんなこともありつつ、先週レンタルしたCDを返しに外出、ついでにBASEとBOYに立ち寄ってボンクラ峠のライブ録音CD-Rと、HYENAのこの前でた1stアルバムを購入。CDをレンタル屋で返してついでにビデオでも借りようかな~と店内をぶらぶらして、ひと昔前のB級モンスター映画、「トレマーズ」が目に留まったのでレンタル。友達の亡くなった友人、故・スカム番長がお気に入りの映画だったのを思い出したので。家に帰り買ったCDとかを聴いて過ごし、夜は「トレマーズ」を鑑賞。いや~、これこそ正に頭を空っぽにして何も考えずに楽しく見れる映画でした。僕はこういうのを求めているんですよね。非常に、面白かったです、はい。


そんなこんなで休日は終わり。休日にリフレッシュ出来ないと翌日の仕事に行くのが憂鬱でたまらない。楽しめる範囲で、楽しむことは大切ですね。まぁまぁリフレッシュできたかな。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-27 23:59
2008年 05月 22日

CATAPLEXY / ...Lunar Eclipse,Chaos To The Ruin...

今日聴いたもの。

d0139736_3274829.jpgCATAPLEXY / ...Lunar Eclipse,Chaos To The Ruin... [CD]
話題沸騰、大阪のCATAPLEXY 1stアルバムです。久々にブラックメタルのCDを買った。僕がブラックメタルを比較的ちゃんと聴いていたのは高校生の頃なので(笑)、今の最前線のブラックメタル事情にはとんと疎くなってしまいましたが、このアルバムは凄いクオリティ。ひたすらフルブラストで疾走し悲しみと暗闇の旋律をこれでもかと紡ぎだしながら終末へ向かって突き進んでいきます。これと比べたら初期のEMPERORとかBURZUMとかMAYHEMはチープだよな~(そこが良さでもあるんですが)。ところで、これスピード遅くしたら激情エモになるんじゃないの?笑。gomoraさんがCATAPLEXYの他にABSOLUTE OF MALIGNITYとかARKHA SVAとか日本産ブラックを押していたんで、そっちも聴いてみたいな。あとAVSOLUTIZEDとか。金がねえな。



CATAPLEXY!!!
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by yoakenoban_2 | 2008-05-22 02:32
2008年 05月 20日

JUDEE SILL / Judee Sill

今日聴いたもの。

d0139736_232515.jpgJUDEE SILL / Judee Sill [LP]
ジュディ・シルはアメリカのシンガー・ソング・ライターで、不遇な幼少期を過ごしその後は薬や犯罪に手を染めるが、音楽を志すようになり70年代に2枚のアコースティック・アルバムを発表している。これはそのうちの1枚、71年に彼女が27歳のときにリリースされた1stアルバム。優しく爪弾かれるアコギやピアノを中心とした音に乗る彼女の牧歌的で澄んだ歌声はため息が出るくらい美しいもので一種の神々しささえ感じてしまう。ジャケットの十字架が印象的なせいか、曲は音楽活動を始めた後も不遇な人生を過ごした彼女の静かな祈りにも近く感じる。信じられないくらい綺麗で穏やかだが救済を求めているようななんだか悲しいアルバム。彼女はこの後、73年に2ndアルバムをリリースするが、徐々に音楽の世界からも離れ消息不明となり、79年に結局足を洗うことが出来なかったドラッグのオーバードーズにより死去。

[Youtube]
Judee Sill - Jesus Was A Cross Maker
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by yoakenoban_2 | 2008-05-20 23:24
2008年 05月 20日

With a Little Help from My Friends Vol.2

その後のマルチの友人なんですが、どうもマルチ関係のアポがたくさん入って忙しいということで、やるという事を前提なら1~2時間くらい時間取れるということで、勿論やるわけないのであえておりません。まあやっぱり他の人同様、自分も単なる金づるとしてしか見られていないのかもね~・・・。と考えるとちょっと寂しくなりますね。まあ落ち着いたときにでも、ということで会うのは保留しました。あとからこんなようなメールが来た。要約すると・・・

サラリーマンはみんな飼いならされて追い込まれないと何もしない。人生を変えたいと思う情熱がなければそのまま10年20年と年を取って、あるとき人生に終わりがあることに気づく。そのときには手遅れ。俺の人生はそんなもんじゃねえ!お先に行くよ。お互い幸せになろう。

って感じなんだけど・・・・。もうほんと自己啓発とマルチがこれ以上ないくらい最悪にシンクロしててこれ読んだとき一瞬クラっとしてしまった・・・(苦笑)。こりゃ俺が何言っても無駄だし、余計なお世話なんだろうな・・・みたいな。でも文末の「お互い幸せになろう」に、まだちゃんと良心が残っているのを感じて少し安心した。

で、そのマルチの友人と仲が良かったこれまた中高の同級生がいて。自分も東京に出てくるときに、当時千葉に住んでいたそいつのアパートに1~2ヶ月住んでアパートを探していました。そいつとも10年近くあってないんだけど、マルチの友人はそいつとはずっと途切れずに親友関係だったみたいだったので、そいつの連絡先聞いて、これまた久しぶりにそいつに連絡してみた。その友達は完全理系人間で、絶対に自己啓発とかマルチ商法なんかにはハマらない奴っていう確信があったので。ちなみにそいつは昔はハードコアが好きで、10数年前のAGNOSTIC FRONT来日とかアンチノックに見に行ったりしてたなー。

そしたらちゃんと連絡がきて、久しぶりだなーってのと、実は俺も心配してて心配仲間が出来て嬉しい、という返事が来て。自己啓発の段階でちゃんと話しなきゃなあみたいに思ってたんだけど、先延ばししてたらマルチまで手を出してて俺もどうしていいかわかんねえみたいに言ってて・・・。俺がもう少し早く止めなきゃいけなかったみたいな事も言ってくれて。でも今度こそちゃんと話してみると言ってくれたし、今度飲みにいこうと言われたので、久しぶりにあって、マルチの友人の事とかも色々聞いてみようかなと。なんかメールの返事でこりゃもう駄目だと思ってたところでこう言ってくれたから、なんか希望が見えた気がした。ほんとそのうち2人で説得して、なんとか気づかせてあげたらなって、思う。これこそWith a Little Help from My Friendsだろう。

でもこれって余計なお世話なのかな。そこは考える。でも、万が一、自己啓発やマルチで周りの信用だけじゃなくて、家族まで失うことになったら、もうその友人の人生には何の希望も残らないと思う。前にそいつが言ってた、「一度きりの人生をパチンコやスロットだけで浪費していくような奴にはなりたくない」ってのは、裏を返せば今まで自分がそうだったって事だから。

「人生を立て直すためにもっと生きるつもりだった」と言いながら主人公が死んでいく昔見たフランス映画をなぜだか知らないが思い出した。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-20 02:12
2008年 05月 19日

TWINCLE BROTHERS / Countrymen

今日聴いたもの。

d0139736_2142514.jpgTHE TWINCLE BROTHERS / Countrymen [LP]
レゲエコーラスグループのTWINCLE BROTHERSが80年にメジャーのVirginからリリースしたアルバム。ルーツレゲエもこの頃になるとメジャーからのリリースも普通になっていて音質も演奏も洗練されてきます。その分、純ジャマイカ産のレゲエに(自分が勝手に)感じる渋さとかは失われがちで、このアルバムも例によってそんな感じであまり渋さを感じることはないんですが、でもその事が楽曲としての魅力を損なうかというとそんな事はなく。後期のボブ・マーリーくらいになると僕にはちょっと厳しいですが、メジャーリリースのレゲエでも勿論レゲエの良さが溢れている作品はたくさんあって、良質なサウンド・プロダクションとしっとりした綺麗なルーツ・レゲエで作品としては素晴らしいものになっているのではと。


d0139736_0565545.jpgGLADIATORS / Sweet So Till [LP]
これも上と同じくVirginから79年にリリースされたルーツ・レゲエ・トリオ、GLADIATORSのアルバム。こちらもメジャー・リリースだけど、レコーディング自体はスタジオも参加ミュージシャンも皆さんジャマイカの方々のようです。オリジナルはなかなかレア盤のようだけど、リイシューされてたみたいで中古で1000円程度でした。ちなみに上のTWINCLE BROTHERSは800円でした・・・。ルーツ・レゲエの黄金期である70年代後半にジャマイカで作られたレゲエアルバムが悪いわけはなく、ルーツ・レゲエのサウンドを表すときによく言うんだけど、ほんと豊かな音が次々と流れて非常に気持ちいいアルバムです。ジャケがなんだかしょーもない感じだけど(笑)レゲエと何か関係あるんだろうか?(いや、ない)GLADIATORSは他にも色々渋いリリースがあるようなので、順次収集して行きたいと思います。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-19 21:05
2008年 05月 19日

レゲエが好きでもジャマイカは治安が悪いので行きたくない。

日曜日は先週のタイ・フェスティバルに続いて代々木公園のジャマイカ・フェスティバルへ。かなりの人出でしたが、歩くのも大変だったタイ・フェスティバルよりは混雑してなくてちょうどいい感じでした。お決まりのジャークチキンなどの料理は長蛇の列だったので普通に焼きそばなどを食しながら会場内探索。TAXI-HIFIのサウンドシステムでウェイラーズのスカなんかが流れていて楽しかったです。そして会場の隅っこにはグラスルーツのナチュラルレゲエにお客さんで来ている人なんかも参加しているサウンド・システムが出ていて、ジャパレゲの他にルーツもたくさんかかっていて気持ちよかった。そこで一時間ばかり音を浴びた後にメイン・ステージでランキンさんのライブを見る。その前にFIRE BALLのメンバーがスペシャルゲストで登場して場内は盛り上がっておりました。ランキンさんのライブも楽しかったです。僕はどうもLOVE&PEACEが前面に出た野外イベントのノリにすんなり入れるような性質ではないんですが、まあそれはそれとしてとりあえずイベントを楽しむことは出来ました。

その後は移動して夜ご飯を食べたり。どんな時にDVDで映画を見るか、とかの話になって、自分は特別映画好きでもないので、暇なときに空虚な時間を埋めるためにDVDを借りてみるので、頭を空にする空虚な内容のものを借りる事が多いというのに対し、相手はやっと暇が出来たこの時間を使って何か自分のためになる映画を見たくてDVDを借りる、みたいな話で暇な時間の受け止め方が異なったりでなんとなく興味深かったです。最近ベンジーの歌が好きなので(昔から好きだけど)、JUDEのCDを2枚借りて帰宅。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-19 03:03
2008年 05月 17日

Street Anarchism

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2008/05/17(sat)@高円寺20000V
「Street Anarchism Vol.57」

DISDOMESTIC VIOLENCE
LITTLE BASTARDS(from 埼玉)
VEGERKE(from 大阪)
突撃戦車(from 群馬)
GUILLOTINE TERROR
ZILEMMA(from 名古屋)


GUILLOTINE TERRORの企画は基本コンセプトはメタリックなハードコアを軸に地方から色々な異色のバンドを呼んでライブをやっていて、毎回面白そうなバンドが集まってライブをやってます。とは言いつつあまり足を運ばずにすいません・・・。そんなわけで久しぶりにGUILLOTINE TERROR企画へ一人で行きました。普段あまり見る機会のないバンドも多く、メタリックと言っても様々なアプローチのバンドが多く面白かったです。その中でもいつの間にかベースレスの3人編成になっていたLITTLE BASTARDSが個人的にはかなり良かった。ボーカルさんの社会問題に対する素朴なMCから入る、初期NAPALM DEATHなどのスタイルを推し進めたショートなグラインド・ナンバーが渋い。そして大阪らしいチンピラ・パンク的な見た目のVEGERKEは曲が始まってみるとアッと驚きの完全叙情ニュースクール/エモ。うーむ、すごい。名古屋のZILEMMAもジャパニーズ・ハードコアをベースにドラマチックなフレーズを多様していて熱かったです。満足して帰宅。

写真を見る。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-17 23:59 | ライブ/イベント
2008年 05月 16日

対峙

先日のマルチを紹介してくれた友人に、再度会うこととなりました。色々疑問点があるからそれがクリアにならないとお金は出せない的な事を口実に・・・。まぁそこで、自分が怪しいと思うことをツラツラと並べて、これってぶっちゃけ詐欺でしょのパンチラインを繰り出そうと思っています。もちろん半ば洗脳に近い状態の友人にそれらを話しても無駄な可能性が大いにあるので、一応決定的な裏もとって。説明の中でそのサービス紹介用のDVDを見せられて、その最後にこんなにたくさんの企業が参加しています的な企業名のテロップがそれこそ数百社流れたんですが、その中のひとつの有名な会社に問い合わせをしてました。そしたらちゃんと、後日自分の携帯にその会社のお客様サポートの人から直接電話がかかってきて、はっきりと、そういったものに参加していることはないし、企業名が勝手に使用されているならサービス元の会社に事実関係を確認する必要があると言われました。っつーか普通はそこまで裏を取らないと、何十万のお金は出せないと思うんだが・・・。

それで友人も気づくもしくは疑問を持てばいいと思うんですが、それでも頑なに信じ続けるならもうそれ以上は自分にはどうしようもないし、ヘタをするとせっかく再会したのに友人関係が壊れる可能性もあるけど。まあどうなることやらなんですが。

ちなみに、友人はクーリングオフの期間は過ぎているけど、説明時に「実際に参加していない企業があたかも参加しているように説明された」という虚偽の説明があれば、代金の返還はできる筈なので、そのことも伝えようかと。
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by yoakenoban_2 | 2008-05-16 11:37