<   2008年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2008年 08月 31日

portrait of past

METAMORPHOSEの写真です。

写真を見る。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-31 22:12
2008年 08月 31日

ANOMIE / Mrta Benefit

最近またけっこう音源買ったりしてるんですが全然紹介できていません。自分、レビューみたいなのって音を聴きながらじゃないとうまく書けないんで結構書くのに時間かかるんですよね。それで面倒くさくてもういいやーみたいなパターンになりがちです。そんなわけでマイペースにいくことにします。

昨日聴いたもの。

d0139736_033315.jpg
ANOMIE / Mrta Benefit [LP]
全然最近買ったものじゃありませんが。というか10年くらい前に買った。90's 激情ハードコア奇跡の大名盤、フランスのANOMIE唯一のアルバム。90年代後半に激エモ/DIYハードコアに触れていた人にとっては誰もがお馴染みであろうと思われるほどの有名盤ですが、ネットでジャケの画像探したら全然見つからなくて仕方なしに携帯で撮影しました。実はたいして有名でもなかったんだろうか。哀愁のメロディとハードコアが完全に溶け合って感情むき出しの女性ボーカルが泣き叫ぶ。曲も結構凝ってます。昨今のスクリーモと呼ばれるバンドはどうもただ絶叫してるだけでハードコアにとって何か大事なものが抜け落ちてる気がするんですが、これはハードコアパンクそのもの。激情系のアルバムでは一番好きですね。今はディスコグラフィーCDで聴くことができますが、そのCDも最近では入手し辛いらしいです。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-31 13:12
2008年 08月 28日

デトロイト・ロック・シティ

さて。そんなわけで今日はDMC見に行ってきました。なぜかここ最近たくさん映画館に行ってるような気がしてますが、見てる映画が「ギララの逆襲」→「片腕マシンガール」→「DMC」ってかなり微妙ですね(笑)。まぁどれも一人じゃ見に行かないであろう(ギララとマシンガールに至ってはDVDすら借りなかったであろう)映画ですが、DMCは原作も読んだことあるので、見てみたいといえば見てみたかったです。結論としては、エンタメ映画としては及第点くらいかなあと。映画自体の出来としては正直しょーもない気もするんですが(笑)、DMCというバンドやライブの雰囲気をあれだけ忠実に再現してくれればもうそれだけでいいような(笑)。カジヒデキやK-DUBやマーティー・フリードマンが無駄に出演していたりする遊び心は大いに評価したいところです。DMCやジャック・イル・ダークの曲が全然デスメタルでもブラックメタルでもない件は、そこに触れるのは野暮ってもんでしょうか。まぁそれを受け入れられないメタルヘッズはたくさんいそうですけどね。これをハードコアでやられたら僕もいい気分はしないだろうと思われるので。っつーか、デスメタルだのブラックメタルだのの言葉を使う必然性がないよなあ。原作でDMCはデスメタルバンドって言ってるから使わざるを得ないんだろうけど。まあそんなところで。

その後は下北で靴買って服見て眠亭で飯食ってユニオン寄って帰宅。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-28 23:54
2008年 08月 27日

77kids

d0139736_2063364.jpg
携帯電話の電池パックが入水から一週間後に発見された水死体のように膨張してふたも閉まらないし充電もすぐに切れる状態だったので、先日新しい電池パックに交換してもらおうと近所の携帯ショップに出向きました。すると、ポイントがけっこうたまっており無料で機種変できるとのことだったので、今の携帯も2年以上使っているのでどうせだったらと機種変することに。そんなわけで一気に最新(というほど新しくもないと思うけど)の携帯に。ようやくワンセグ対応です。とか言っても家でもテレビ見ない自分が外でテレビ見るわけないんですけどね。持ち運べるタイプの液晶テレビの普及率のわりにはワンセグをありがたがってる人が多いのはなんなんでしょうねー。本来は必要のない機能がどんどんついていって世の中便利になっていきますが、そのサービスを提供、維持するために苦労する人もどんどん増えていって、果たして幸福なのか不幸なのか。スーパーの24時間営業とか正月営業が客にとっては便利だけどそこで働く人間にとってはいい迷惑みたいなもんですね。新たなサービスを提供することによって収益も上がるのかもしれませんが、そのわりには世の中給料が上がらない人のほうが多いんでは。でも人類の進歩のためにはそういう事も必要なんでしょうね。なんて携帯ショップのお姉さんの話を聞きながら考えていましたが、そのお姉さんの接客が丁寧なんだけどわりと必死でどこかちょっとボケているという、ツボをついた萌えを発揮していたので、途中からお姉さんに恋をして携帯の話はどうでもよくる。しかし携帯ショップの人もデータ移行とかやってる間の空き時間に客と世間話とかしなくちゃならなくて大変ですね。

今日は朝からユニオンへ。渋谷→下北とまわるつもりが渋谷だけで予算達成し帰宅・・・。最近下北行ってないなー。ここのとこほとんどハードコアと古い音楽(主にレゲエ)しか聴いてなかったので、先日のMETAMORPHOSEに触発されて近所のレンタル屋に他のジャンルのCDを借りに行く。が、微妙にMETAMORPHOSEとはあんま関係ないCDばっか借りてしまった。まぁいいや、なんだろうと、気にするな。画像は先週帰省した際に甥(6歳)が書いてくれたわたくしの顔です(笑)。ちゃんとこのTシャツを着ているところも再現されています。さて、明日はDMCを見に行きます。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-27 20:10
2008年 08月 25日

Dear Cops

08/24~08/25

d0139736_171517.jpg高円寺阿波踊りも終了し、高円寺の夏が終わろうとしている24日の夜、METAMORPHOSEを見に行ってた地元の同級生と高円寺で合流。自分はバスツアーでMETAMORPHOSEに行ったんだけど、彼は地元の仙台から東京まで夜行バスで来てそこから電車で静岡の会場入りというなかなか大変なルートでMETAMORPHOSEに行って、帰りも当然電車。当初は静岡でわさび漬けなどの観光をしてから東京に来てEARTHDOMのSENSELESS APOCALIPSEのレコ発ライブに行く予定だったんだけど、大雨のために電車が運行見合わせになってて東京についたのが夜8時頃でライブはあきらめたとのこと。この日はうちに泊まって明日帰ることになってて、とりあえず阿波踊りの狂騒も落ち着きつつある23時ごろに飲みに繰り出す。落ち着いたといってもさすがに飲み屋は人で溢れていて、行ってみたいと思ってた居酒屋が満席で入れず。仕方ないのでたまたま通りがかった画像の怪しい路地奥の地下にある飲み屋に雰囲気にひかれて入ってみる。が、ここが失敗だった。店内も雰囲気があるんだけど、ビールはぬるくて食べ物はまずくはないけどおつまみ系のメニューがほとんど。おばちゃん二人でやってて、店内のつくり的にも元はスナックとかだったんだろうな~・・・。自分はそれほど酒を飲むわけじゃないので、食べ物のメニューが充実している店を好む。そんなわけで二人で瓶ビール3本ほどあけてから駅近くのタイ料理屋に移動し、食べなおし。話題の中心は、二人の共通の友人でもある音信不通になった同級生の話。彼にまた会える日は来るんだろうか。うちのアパートに戻り友達には寝袋で寝てもらうが、さすがに疲れきっていたようですぐに眠っていた。


d0139736_1255378.jpg翌25日。早起きの友達が休みだというのに朝7時過ぎに起きるもんだから、こっちも寝てられず8時頃に起床。友達はこの日の夕方に帰る予定だが、その前に色々寄りたいとこがあるっつーことで一緒に出かけることに。しかし午前中に通販で買ったレコードが届く予定だったのでしばらく待機。11時ごろレコード到着。以前にgomoraさんがレコメンドしていた、1927~1948年ごろまでにレコーディングされたブルース、カリプソ、ハワイアンなどのSP盤を集めたコンピレーションっつーその説明だけで明らかにやばそうなブツ。出かける前に軽く聴いた感じでは、グッドミュージックというよりはカルトミュージックの匂いが・・・。おもいっきり盤起こしでチリチリ音どころか針がレコードをなぞる音まで入ってる。しかしこんな音源をディグってコンパイルしてアナログにしてリリースするとは、マニアというのは業が深い。そんなこんなで無事レコードも届いたので家を出る。まずは新宿で友達の所要を済ませる。ついでにタワレコにちょっと寄ってみると、MIC JACK PRODUCTIONのアルバムかなんかのブースがあったんだけど、どこかで見たような写真が使われていた。

MIC JACK PRODUCTION
d0139736_143357.jpg

・・・。
d0139736_1435545.jpg

ま、元ネタは別にあるんでしょうけど。そんこんなで新宿を移動し、友達の目的のひとつである人形町の洋食屋へ。なんでも図書館で、「文豪の愛した街」的な本を読んで、向田邦子が愛したという人形町に目をつけたそうで。もっとも友達は向田邦子の本なんか読んだことないんだけど。昭和8年創業という目的のお店は古い民家を改装したようなつくりで、2階に座席があるさすがに老舗の雰囲気漂うところでした。そこで1650円のランチを食す。高い・・・。まぁ、こんな機会でもないと食べにこないようなとこなのでいいですけど・・・。エビフライ、カニクリームコロッケ、ハンバーグというランチはさすがに美味しかったけど、もう少し安くて同じくらいのボリュームの店は幾らでもあるな。私は味オンチなのでそれなりの味ならどれも美味しく感じるのです。

d0139736_1571747.jpgd0139736_1573139.jpg
準備中なのは食事後にとったためです。

食事後も人形町をぶらつき、友達はお土産用にこれまた明治創業の老舗のお菓子屋で黄金芋を購入。バラでも買えてその場で食べてみたけどクソうまかった。近所に売ってたら自分でもたまに買ったりしたいんだけどな~。次は宝町のほうき屋さんへ。なんでも、3万円のほうきが売っているとか・・・。

d0139736_293072.jpgd0139736_293995.jpg
江戸彗とか書いてあるので江戸時代の創業なんでしょうか。

d0139736_212151.jpgd0139736_2122567.jpg

店内を物色する友人&2万8500円のほうき!

高級なほうきは草を束ねる部分のフォルムがなかなか芸術的な感じでした。友達は5000円ほどするほうきを購入。なんでも将来家を建てるときには全部和室にしてそのときこそ3万円するほうきを書いたいそうです。そしてそろそろ夕方近くになり、友達が乗って帰るバスの時間が近づいたので東京駅でお茶を飲んで別れる。雨の中たくさん歩いて疲れたわ~。しかしその後さらに疲れる自体が・・・。

まだ夕方で時間があったのでユニオンで中古でも漁ろうと思って再度新宿へ。本館で新しいレコード針を買って、パンクマーケット、クラブミュージック館、中古センターとひとしきり回ってCDばかり何枚か購入。せっかくレコード針を買ったけどアナログはいまひとつだった。で、帰ろうと新宿駅前を歩いてると、例のごとく二人組みから持ち物検査をくらう。もうここ最近はめんどくさくておとなしく見せてたんだけど、今日は時間があったから久しぶりにじっくり相手してやろうと思って反抗モード。しかしそうなると途端に相手もムカつく態度を取り出してますます腹が立つ。ウソばっかつくし。

〇自分のどういう挙動がどういう理由で具体的にどんな犯罪に関わる疑いがあるから職務質問してるのか?
■具体的な犯罪とかではなく、我々にはこういった職務質問をすることが認められている。
〇強制ではなく任意ならば拒否すると言ってこの場を立ち去ればどうするのか。
■はいそうですかと通すわけにはいかないので止める。
〇それは強制じゃないのか。
■無理やりバッグに手を入れてみるわけじゃないので強制ではない。任意だ。
〇こうやって止められていることで身体の自由を制限されているじゃないか。
■我々にはここまでの範囲が認められている。

ってな感じのやりとりでしたが、こっちも法律を細かく暗記してるわけじゃないからなかなか話が進展せず、監察官室に連絡するぞというと一人のほうがますます怒ってこっちもさらに腹が立った。で、15分ほどやりとりしたところで比較的感情的になってないほうの奴が(それでもムカついたけど)、わかりました、もういいです、と言って諦めた。おお、初めて追っ払えた。勝利。しかし追っ払ったところで、はっきり言って素直に見せるよりよっぽど気分悪いし通行人にはじろじろ見られるし何一ついいことなかったですね、はい。あと今回たまたま15分で相手が諦めたけど、場合によっちゃ2時間足止め食らった人とか、どんどん相手が増えていって5~6人に囲まれたりする人なんかもいるらしいので、リスクが大きく気分も悪くなる拒否をするより、こうやって持ち物検査することで本当に違法なものを持ってる人がいたりもしかしたらテロを起こそうとしてる奴を事前に見つけられるかもしれないので、善良な市民としては素直に協力するべきなのかもしれないですね。僕は今後も素直に協力するつもりはありませんが。警察嫌いなので。ちなみにリュックの中にはレコード針とENDEAVORやUNDERTOWのCD、タワレコで買ったShingo02のニューアルバムなんかがが入っていましたとさ。帰宅。ALL COPS HATE YOU!!
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-25 23:59
2008年 08月 24日

METAMORPHOSE 08



2008/08/23(sat)-24(sun)@静岡 自転車の国 サイクルスポーツセンター
「METAMORPHOSE 08」


というわけでMETAMORPHOSEに行ってみました。ここ数年でたまに大規模なフェスに行ってわかったことは、自分は決して野外やフェスが好きなわけではないんだなーということですが、まあ割りと豪華なメンツだった気がするので。しかし出発から降っている小雨が結局終わりまでやむことはなく(終盤は豪雨)、加えて寒さ、フェス特有の客の浮ついたバイブスにやられ、そういった状態なら尚更アシュラと心のシンクロが取れる筈とのn君のアドバイスも虚しく移動するのが面倒という理由でアシュラを見なかったりと、何かと過酷なフェスになりました。

出発。新宿のバス乗り場でさっそくk君たちと合流。簡単な挨拶を交わしバスへ。約4時間の道程。到着してみると入場待ちの長い長い行列。心が折れそうになる。が、後ろのほうだと思っていた自分たちだったがしばらくすると更に後ろに気が遠くなるほどの列が出来る。1時間ほど入場に時間がかかる。ようやく入り口近くまで来たときに、そこがバス停留場になっており、停車したバスから嬉々として降りてくる浮かれたジャンキーの群れが後ろに続く数百メートルの長い長い列を無視してそのまま列の前方集団に混じって入場していく様にやり場のない殺意を覚える。最近野外レイブで複数人数の客がドラッグで逮捕とのニュースを見てたので、全員捕まらねーかなーと心の中で悪態をつくことでなんとか平静さを保つ。

入ってすぐクラムボンを見に。実はクラムボンはアルバム5枚くらい聴いてる程度に好きだったりする。今年33歳になる原田郁子さんに大人のかわいさというものを感じる。クラムボンのライブは前髪パッツンの女子だらけでちょっと不気味という都市伝説を思い出す。

野外レイブみたいな芝生のステージに移動しNUJABES。アルバムはジャジーな感じらしいけど(聴いてない)、DJ(だったのか?)は結構盛り上がる感じだったような。アルコールを買いに行くとこれまた長蛇の列。とにかくメタモルフォーゼは食べ物を買うにも飲み物を買うにもひたすら長時間並ばなきゃ行けななくて大変だった。おかげで頻繁に酒を買うこともできないので良くも悪くも全く酔っ払うこともなく。快適なフェスを求めているならサマソニやロッキンオンジャパンに行けばいいだろうという主催者からのメッセージと受け止めておくことにする。出発前に高円寺の酒屋でスポイトで吸うタイプのアブサンの小瓶を買いに行くも品切れだったのが悔やまれる。

その後会場内をちょっとぶらつく。ALBUM LEAFをBGMにしながらまたビールの列に並んだり。と、突然前方に並んでいた兄ちゃんがなんの予兆もなしにぶっ倒れて痙攣しだす。そばのおじさんがピシピシと頬っぺたを叩くと20秒後くらいに我に返りその場を後にしていた。こういう場で突然ぶっ倒れたりするとそうじゃなくても「変な薬やってんじゃねーの?」的な目で見てしまいますね。

その後EYEのDJ。個人的にはEYEのDJでよかった記憶ってあんまないんだけど(笑)、この辺になると疲労と眠気のため、芝生に敷いたシートで仮眠。が、霧雨は降り続けており、辛い。

THEO PARISHはなんとか気力を振り絞りちゃんと見る。来日しても激混みとの話ばかりで見に行くことはないのでこういうとこなら余裕を持って見れるかなーと思っていたわけですが、寒さと雨でこっちはこっちであまり余裕がない。とりあえずハウスだけじゃなく色々ファンクとかテクノとかレゲエまでかけてました。もはや疲労で移動するのが面倒なのでそのままJOE CLAUSELLを寝ながら聴く。なぜかフィル・コリンズやツェッペリンの「天国への階段」をかけたり。場内も半ばやけくそ気味の盛り上がり。朝方になりJAH SHAKAはちゃんと見ようと最後の気力で前方へ。以前見たときと変わらず、というか以前よりさらにモウロクに拍車がかかっていた印象。ぶつ切りでレゲエを流しながらアホな踊りを踊り時折カラオケばりに自分で唄いながらキメの台詞は「ジャーラスタファーライ!」。リー・ペリーやBAD BRAINSのHRもそうだけど、レゲエのおっさんや爺さんは昔から過剰にマリファナばっかり吸いまくってるから年をとると脳みそをやられてパーになってるとしか思えない。マリファナが体に害がないというのはあれはウソです。こういう場でラスタのじーさんが出てきてレゲエを流してとりあえずジャーラスタファーライとか言っとけば盛り上がるって感じですね。

最後にtoeを見ようと移動するも、一度屋根のあるところに落ち着くともう動きたくなくなり、終いには霧雨が豪雨に変わったので完全に見る気をなくす。そのまま帰りのバスの時間まで待機して退場。帰りのバス待ちの列では大雨の中、カップルが傘もささずに無言で睨み合って喧嘩していた。男性のほうが列でずっと終始うなだれており、こちらの心もなんだかモヤモヤとしてしまう・・・。

高円寺に帰るとすぐに泥寝。夜に起きて少しだけ高円寺阿波踊りを鑑賞。今年は雨のためかいつもより盛り上がりがイマイチだった気が。


夏が終わる・・・・。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-24 23:59 | ライブ/イベント
2008年 08月 23日

帰省

08/20~08/22

ちょっと遅い夏休みで仙台の実家へ帰省。実家の目の前に住んでいる兄貴の子供たちが毎日遊びに来てかわいい。実際、毎日相手するとなったらかなり大変だろうけど、たまにしか帰ってこない怪しいおじさんとしては実家滞在中は出来るだけ相手をしてやるスタイル。特に自分は全員男兄弟で育ったから、女の子の姪のほうは本当にかわいらしいです。甥も似顔絵を書いてくれたりしてかわいいけどね。特別子供好きってわけじゃないんだけど、血縁故なんでしょうか。

それにしても実家は食べ物天国で、滞在期間3日間で大体夕飯は家で食べたんですが、一日目は寿司、二日目は鰻、三日目は焼肉という感じでした。その他は小中の同級生の家に遊びに行ったりなどいつも通り。ところで、今回実家へ帰ると親が近所に土地を買っていた(笑)。いまよりちょっと広めのその土地に、兄貴家族との二世帯住宅を建てるそうな。まぁ元々親はもう少し広い家に住みたいと言ってて、兄貴家族もいずれは家を建てるんだろうから、二世帯住宅のほうが家二軒建てるよりは安上がりだろうし、ゆくゆく何かと都合がいいことでしょう。まぁ自分は以前からそんなことを思ってたんで、正月に帰ったときに親に二世帯住宅にしなさいって言ったんだけど、自分がその話をしてから父親が決心したらしくそのときから土地を探して~、買って~、家の設計図を頼んで~、みたいにとんとん拍子に話が進んで言ったそうな(笑)。めちゃくちゃ何気なくした話で事が大きく進んでクソ恐ろしい。そんなこんなで土曜日にMETAMORPHOSEにいくために22日に東京に戻った。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-23 23:59
2008年 08月 17日

プラスチックラブ

日曜日。

2008/08/17(sun)@代々木公園南門前
「JUSTICE PARK」

LOW VISION
ELMO
PAYBACK BOYS
SUPER DUMB
ANGEL O.D.
TOLSUX
COSMIC NEUROSE
UNARM
DREADEYE


もうだいぶ日にちがたってしまいましたが・・・。日曜日はLOW VISION企画の代々木公園前のフリー野外ライブへ。霧雨が降る空模様で、時には強く雨が降ることもあったけどなんとか全バンド最後までライブができたようでした。昼間の野外で見るハードコアのライブもなかなあ味があっていいものですな。苦情が来たり公園管理者から道をあけるよう指導されたりと何かと企画者は大変だったと思うけど無事終えられてよかった。明るいところで見るダーティーモッシュはなかなか貴重でした(笑)。この日のチェルシー追悼GIGを意識してかDREADEYEが演奏前にJUDGEMENTを流していた。やっぱみんなこの辺は聴いてるんだねー。こちらのダイアリーに当日の写真や映像がたくさん。で、自分はPAYBACK BOYS見たあとに新大久保へ移動。


d0139736_13121980.jpg

2008/08/17(sun)@新大久保EARTHDOM
「チェルシー追悼GIG」

GAUZE
WORMS MEAT
JHABARA
THE SLOWMOTIONS
RANGE & THE DIRTY HOSPITAL
FORWARD(飛び入り)
奇形児
JUDGEMENT
FINAL BOMBS


チケット買えなかったと以前に書きましたが、身近でチケットを余らせた人たちがいたので参加することができました。この日は凄く会場も雰囲気がよかったなー。数年ぶりにハードコアのライブに来た奇形児好きのダサ子さんにも遭遇したり。一番目のガーゼのライブがもうほんとすばらしかった。が、諸事情により奇形児もJUDGEMENTも見れなかったので(笑)詳しいレポはなしで!!
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-17 05:53 | ライブ/イベント
2008年 08月 16日

血 汗 涙 魂

土曜日。

風邪をひいて声を出すのが大変。職場の人たちと一緒に映画「片腕マシンガール」を見にいく約束をしており、その前にうちでピザパーリーが執り行われるため部屋を掃除しておく。すると、日曜のコミケのために上京してくるgomoraさんからお盆のために誰も捕まらない旨の連絡が入り急遽gomoraさんもピザパーリーに参加することに。夕方、gomoraさんも職場の人たちもピザもすぐに集まり三者三様のジョイント@高円寺自宅。ピザ食ってレコードかけてオタ話を聞いたりDMBのDVD見たりっつー和やかな会合。DVDに映るライブの客を見て「あの人はオタクです」と罵倒するgomoraさんを見て、最早バンドよりも客を見る視点でライブ映像を鑑賞というクソ恐ろしいスキルを発揮していると職場の人たちは思ったようでした。後半、あまりジャパコア系を知らないgomoraさんにCRUDEの1stの1曲目を聴かせると、「これは藤本修羅氏じゃないんですか?」のパンチラインが飛び出す。

映画の時間も迫ってきたのでParty is Overして渋谷へ。蒲田の安宿へ向かうgomoraさんを見送り映画館へ向かう。まあなんつうかね。このまえの「ギララの逆襲」もそうですけど、別に僕はこういう明らかにくだらない映画が好きなわけじゃないんですよ。本当は「趣味はカフェ巡りとミニシアター系の映画鑑賞です」的な女の子が見に行くようなちょっとオサレな雰囲気のある映画を見たいんですよ。でも30才を過ぎた男が3人で行くような映画となると、こういうのになっちゃうんですよね。そんなわけで僕の好きなミニシアター系映画はDVDで借りて一人で見ることにします。まぁそのわりにはついつい「アナコンダ2」とか借りちゃうんですけどね。

んでまぁ映画なんですけど、女子高生が手にマシンガンつけて忍者と戦うっつーキャッチーさを超えるような要素は何もなかったなと。オタクが悪ノリだけで作ったというか。そんなわけでこれも真面目な感想は必要なし!

それはそうと、映画の予告で「へヴィメタル・イン・ザ・カントリー」という映画の予告がありまして。なんとニュークリア・ブラストのドキュメンタリー映画だそうです。僕がニュークリア・ブラストを知った高校一年くらいのときはデスメタルレーベルみたいな感じだったと思うけど、いまや巨大インディー・レーベルとなり、拠点を置いている村の主要な産業にまで成長しているそうで。「へヴィ・メタルは最高だ!」と言ってる親父がRATTUSのTシャツを着てるのも面白かったのですが、メタルのTシャツを機械でプリントする場面でおもいっきりこのサイトのトップのイラストが印刷されていたんですが・・・。ブート作ってんのか、どっかのバンドがデザインだけパクってるのか・・・。というちょっと怖い話。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-16 23:59
2008年 08月 16日

敵は新たに残虐なる爆弾を使用して頻に無辜を殺傷し・・・

画像を大きくしたかったので少しレイアウト変えました。あとこれだとあんまり文章を書かかなくてもいい感じなので(笑)。今日聴いたもの。

d0139736_1645054.jpg
BLOOD FEAST / War In A Babylon [7"]
三重のハードコアバンドが95~96年あたりにリリースした1st 7"。DISCRETE RECORDSから。僕はこれを買った当時、本当によく聴いてました。冒頭、昭和天皇の玉音放送から始まり一気にロウなジャパニーズ・ハードコアへなだれ込んでいく。音的には初期NIGHTMAREあたりを思い起こさせる速いジャパニーズ・スラッシュって感じでボーカルとかコーラスの乗せ方も本当にうまくて、CRUCIFIXの「See Through Their Lies」を日本語でカバーするセンスとかもかなり独特。ジャケットはリップ・クリームへのオマージュとはメンバーさん談。バンドはこの後、2nd 7”をリリースするも未だアルバムは出ておらず。解散しちゃったのかな・・・?


d0139736_14521850.jpg
HEPTONES / Unreleased Night Food Sessions [LP]
ロックステディの時代から活躍するジャマイカの名コーラストリオ「HEPTONES」の76年の傑作アルバム「Night Food」のアウトテイクとなった曲を収録したアルバム。英AURALUXからリリース。A面がアウトテイク集でB面がそれのダブ。だいぶ前にCDで買ってたんだけど、中古でアナログを安く発見したので買いなおし。ルーツレゲエの全盛期である76年にリリースされた「Night Food」自体、ルーツレゲエの傑作アルバムに連なる作品なので、それのアウトテイクが悪い筈もなく。一般受けもしそうながらルーツレゲエの良さも十分感じるバランスの良いアルバムかと。CDには12インチmixも収録されているので、ヴァイナル狂以外の人にはCDがお得。
[PR]

by yoakenoban_2 | 2008-08-16 15:03