例によって目が覚めた夜明けの晩

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2008年 11月 29日

ダブルレコ初ギグ

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11/29 (sat)@新大久保EARTHDOM
「DRAGONxSCREW STRONG STYLE ダブルレコ初ギグ」

KAMISORI
仁籟
GUILLOTINE TERROR
MAX OVERHEAT
DESTROYED NATURAL BEAST(from 盛岡)
STRONG STYLE(from 名古屋)
DRAGONxSCREW(from 仙台)


普段あまり見る機会のないバンドが多く楽しかった。 特に良かったバンドを幾つか。 KAMISORI、何気に初めて見るんだけど、バリバリのサイコビリーなウッドベースのスラップにロッキンスラッシュな曲でまさにバンド名通りの音でめちゃかっこよかったー。CDも持ってるけどこれまたいいっす。 GUILLOTINE TERRORは見るたびに重くブルタルに感じるド級のメタルコア。ベーシストがめちゃくちゃ低い位置でベースを弾いてるのが様になってる。ドラムも凄かった。 ex-GOUKAの盛岡のDESTROYED NATURAL BEASTはなんとか系とは表現しにくいハードコア・パンクロック。同じフレーズを何度も繰り返すミドルテンポの曲でもだれることなくひたすら濃い。Vocal氏のスクリームも相変わらずかっこいいですね。早く音源でないかな。 そして名古屋のSTRONG STYLE。新しいアルバムまだ買ってないんだけど、ひたすら熱い歌と演奏のスキンヘッズ・ロック。ボーカル氏が男らしくてステージで映えますね。あんな男になりたい。無理ですけど。

そんなこんなで帰宅。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-29 23:59 | ライブ/イベント
2008年 11月 27日

FOOD FOR ANIMALS Japan Tour

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11/27(thu) @新宿9spices
「FOOD FOR ANIMALS Japan Tour」

Thin(from Hununhum and Z)
9dw
降神
FOOD FOR ANIMALS(U.S.A)


降神のライブが見たいという人に付き合って、FOOD FOR ANIMALSというよくわからない人たちのジャパン・ツアーへ。中に入るとThinが始まったところだった。ThinはZのネモジュンとかHununhumの人がやってるらしい1MC/1トラックメイカーの2人ヒプホプユニット。ネモジュンと思わしき人物はMF DOOMばりの(ウソ。かなりしょぼい)仮面を身につけており顔が見えない。ネモジュン(と思わしき人)がサンプラーでバックトラックの音を出してそこにつぶやきっぽい文系ラップが乗る。ラッパーのシャツが暗闇でピカピカ光っていた。正直可もなく不可もなく。 次は9wd。9wdって9 Days Wonderのことなんですね。改名したんでしょうか?ライブ見るのいったい何年ぶりだ。すっかりいわゆるポストロックになっておられて(だいぶ前からですが)、いまの自分にはそこまでグッと来る感じではなかったかな。。。 降神。演劇スタイルと言われた芝居がかかった流れるようなフロウは健在。新曲と思われる曲もやっておりました。もう少しアルバムの曲もやってほしかったな。

最後の外タレは見ずに退散。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-27 23:59 | ライブ/イベント
2008年 11月 27日

ダマスカス鋼

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今日の小ネタ。ex-AMEBIXのバロンさんはいま島に住んで剣を作る仕事をしているそうです。画像はバロンさん制作の忍者刀。

http://www.castlekeep.co.uk/
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by yoakenoban_2 | 2008-11-27 14:53
2008年 11月 23日

煙が目に染みる。よ。

週末はどこにもいかず。土曜日のAND BELIEVE企画とても行きたかったけど仕事でどうにもならず。今日も仕事。Fuck Work。

あー、最近なんだか物事をアウトプットする気力が全くないので、ブログ書く気になれません。まぁ書いてるけど。しばらくmixiにでも引きこもろうと思います。ライブやなんかは行きたいので現場で会いましょう。

とりあえず滋賀の知人とのTELでお勧めされて、聴かず嫌いだった相対性理論を聴いたらとても良かったです。こういう音のバンド、昔いっぱいいたよね。でもここまでの世界観とキャッチーさを兼ね備えていた(=メジャーでも通用する)バンドはいなかった。10年たってようやくこういうバンドが出てきましたか。まぁgomoraさんがライブを酷評してたけど(笑)。

他はネットで落としたハルカリの「サイボーグ俺達」を聴いてます。聴きこんで良いと思ったらDVD付きの初回版CDを買いたいと思う。中古で。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-23 23:59
2008年 11月 20日

The Long And Winding Road

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今日は休みだったけど赤坂で健康診断。その後、一緒に健康診断だった職場の先輩を連れて新しく出来た御茶ノ水のユニオンへ。ユニオンの中で店舗面積最大とのことだったけど、そのぶん専門ジャンルの品揃えは弱かったかな。その後渋谷のユニオンもパトロールしたが特に何も買わず、先輩とお茶→KUA`AINA(ハンバーガー屋)で夜飯→アメリカンアパレルやパタゴニアを冷やかし→解散、という道筋。

人生は色々不思議なことが起きる気分。

Play List
1.クラムボン / おだやかな暮らし
2.チャットモンチー / 染まるよ
3.Eastern Youth / たとえばぼくが死んだら
4.FISHMANS / 頼りない天使
5.Mint / 生理的に大好きPART2.1
6.The Fools / 地球の上で
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by yoakenoban_2 | 2008-11-20 23:48
2008年 11月 18日

ガキ帝国

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考えごと考えごとでブログ書く気もあんまり音楽聴く気にもならないので、しばらく更新頻度下がるかと。クラムボンとかイースタンユースとかばかり聴いてます。考えることなんてあんまりないさ~♪と歌ってたのはスワンキーズですが現実はそうもいかず。あ、今日近所のスーパーにホッピーが売ってたから焼酎と一緒に買ってきた(笑)。泥酔したまま世界が終わればいいのにって誰かが言ってた。


今週は中野のスキンズ祭りに行きたいなー。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-18 02:31 | 未分類
2008年 11月 15日

サマーヌード

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昨日はグラスルーツのNATURAL REGGAE。これまた最高だったが行く前にひとりで飲んでから行ったら結構酔っ払った。タフガイ/ニュースクールのCDを大量に借りる(笑)。途中酔い覚ましにコーヒーを買いに行ってしばらく外で佇んで戻ったらみんな帰ってた(笑)。6時頃退散。

帰って借りたタフガイ/ニュースクールのCDをiTunesに取り込みながら何枚も連続して聴いてたら段々気持ち悪くなってきたので(笑)その後はずっとクラムボンを聴いた。

今日はなんとも言いがたい出来事があった。一日中そのことを考えていたしこれからしばらく考え続ける。


今日聴いたもの。

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THE BEATLES / Let It Be [CD]
1970年にリリースされたビートルズ最後のアルバム。元々映画「Let It Be」のサントラとして製作されたが、この時期はビートルズが設立したレコード・レーベル「Apple」の経営不振やジョン・レノンがヨーコ・オノとの婚約によりビートルズの活動への熱意の喪失などでメンバー間の関係はバラバラ、正に末期の状態であり、レコーディングしたマスターがそのままとなり、プロデューサーのフィル・スペクターが放置されたマスターを編集して体裁を整えリリースにこぎつけたいわくつきのアルバム。
1.Two Of Us
ポール作。アコギを使用して牧歌的で素朴な優しい雰囲気。特に有名な曲ではないが、さすがはメロディーメーカーのポール作という感じで十分印象的。
2.Dig A Pony
ジョン作。ボーカルもジョン。サビで若干ジョンのロックンロール志向が垣間見れる気がする。
3.Across The Universe
いかにもジョンが作りそうなタイトルのジョン作。歌詞がサイケデリックでスピリチュアルでジョン・レノンの嗜好を表している。淡々としながらも包み込まれるような感覚の名曲。「何者も私の世界を変えることは出来ない」という一節が非常に印象的。
4.I Me Mine
ジョージの曲。ジョンとポールはこの曲には参加していないらしい。そのことを考えるとこの時期のビートルズが如何に末期的だったかわかる。佳曲的な曲が多いジョージの曲の中でもそれなりに有名かと思う。
5.Dig It
次のLet iT beの前振り的な曲。50秒で終わる。
6.Let It Be
メロディーメーカー、ポールの才能が完璧に発揮されたいわずと知れたビートルズの超名曲。「Let It Be」のサビが印象的すぎる。アルバムバージョンは感想のギターソロがかなりロックしてる。世界が終わってもこの音は残る。
7.Maggie Mae
オリジナルはリバプールの船員の間で歌われていた歌らしい。大人の童謡みたいな曲?40秒足らずで終わる。
8.I've Got A Feeling
ジョンとポールの共作で二人でボーカルを取る。力強くも落ち着いた大人のロックンロール。
9.One After 909
オリジナルはジョンが1963年頃に作った激しいロックンロールナンバー。後に「ロックンロール」というタイトルのアルバムをソロで出すジョンは、こういう若かりし頃の激しいロックナンバーにずっと心酔していたのかもしれない。
10.The Long And Winding Load
ポールの代表作のひとつでソロになってからもライブでたびたび演奏されている名バラード。美しく、壮大。
11.For you Blue
ジョージ作で個人的には隠れた名曲かなと。かわいい感じです。
12.Get Back
ポールのヒット曲。「ジョジョの奇妙な冒険」第三部のラストでジョセフ・ジョースターはこのGet Backを聴きながらポルナレフと別れる。なぜかというとこのGet Backの歌詞にはジョジョという人物が登場するんですね。
戻ってきな、おまえがいた故郷へ、帰ってきな、お前の故郷へ、そうさジョジョ、家が一番さ。
軽快で味があり印象的なビートルズの名曲のひとつ。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-15 23:59
2008年 11月 14日

染まるよ

昨日は、夜勤明けに新宿にレコ漁りに繰り出したところ、またしてもユニオンでcawai君に遭遇。新宿にレコードを買いにいくとcawai君と会いまくりや!!せっかくなのでウェンディーズでチャットモンチーを好きになることとその弊害についてミーティングして帰った。レコードはレゲエとかK-BongのCDとかサイプレス上野のMix CDとか買った。

そういえば先日、滋賀の知人からDVDが送られてきた。内容は、以前CSか何かで放送されたチャットモンチーのドキュメンタリー映像に、チャットモンチー出演時のMUSIC JAPANとMステの映像。Mステの映像はチャットモンチー登場場面のみの収録で無駄を省いて見事に編集されていた。それぞれ素晴らしい映像だったが、特にドキュメンタリーとMステでのライブは光っていた。先日、9枚目のシングルにして遂に誕生した超名曲をリリースしたチャットモンチーは、明確にネクストレベルの丘(@BOSS)を登り始めたようだ。アングラ/サブカルな音楽を聴いてる連中にパフュームが好きという人はたくさんいるが、チャットモンチーはほとんど見かけない。たしかにパフュームほど「乗っかりやすさ感」がない事はたしかだと思うし、QUICK JAPANの表紙になったパフュームと比べてサブカル要素も皆無に近い故か。給料が出たらチャットモンチーのDVDを買うことにしよう。それにしてもMUSIC JAPANに一緒に出ていたSCANDALという女子高生(も含む)バンドが作られた感満載でしょーもなかった。中ノ森BANDみたいなもんか?

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んで夜は飲みに行く。前にも書いたけどホッピーが好きになりました。ビールより飲みやすい。ホッピーは一般的に焼酎をホッピーで割ったものを「ホッピー」として飲むんだけど、居酒屋だとホッピーが焼酎付きで1本400円前後、焼酎のおかわりが300円前後。ホッピー1本で焼酎をもう一杯おかわりできるくらいの量なので、2杯分飲んで700円前後なのでビールより安いです。他の人に聞いたらビールと比べると物足りないそうだけど、僕は別にビールが好きなわけじゃないのでこっちのほうがいいな。ホッピーは00年くらいまで長い間おっさんの飲み物として低迷してたようだけど、社長の娘が副社長になってから若い女性をターゲットに絞って商品イメージの変換を図った展開をしたところ、売り上げが数倍になってここ数年は過去最高を更新し続けているそうな。確かにホッピーのサイトを見ると完全に若者向け仕様になってますな。中央線沿いはホッピー出す店がたくさんあるので、これからホッピーの飲み歩きを趣味とするようにしよう(笑)。



さて。




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V.A / Jamaican Funk [2LP]
Soul Jazzのレゲエコンピ。70年代のファンキー・レゲエやソウルのカヴァーをコンパイルしたアルバム。基本的に僕はSoul/Funkという音楽はそこまで大好きというわけではないので、レゲエみたいにバシバシ買ったりせずに良さそうなものを何枚かつまむ程度なんですが、このコンピの曲は当然ジャマイカのレゲエプロデューサー制作でミュージシャンもレゲエの人ばかりなので、「Soul/Funk色の濃いレゲエ」といった趣で、聴いてる感覚は完全にレゲエとして聴けます。ジャケほどのファンキーさはそんなにないかなと(偏見)。珠玉のレゲエ・ファンク・チューンが詰まった好盤。お酒やコーヒーや紅茶を飲みながらこういう音楽を聴いてると部屋での凄し方としてこれ以上の贅沢はないかなと。


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MOURNFUL CONGREGATION / The Monad Of Creation [CD]
オーストラリアのドゥームメタルバンドの1stアルバム。これの前に初期音源を集めた2枚組みCDもあるみたいです。2005年作、4曲60分。さすがフューネラル・ドゥームの名盤(らしい)だけあって全編レベルの高い悲しみの美旋律てんこ盛り。ギターのはもりが素晴らしい。天へ向けた嘆きのようなデス・ボイスや適度なヘビィさもぴったりハマってバランス的にもとても良い。物悲しさで彩られた葬式サウンド。


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NO MERCY / og [LP]
80'sハードコア。Suicidal Tendenciesのメンバーが在籍していたことで知られるベニス・ハードコアのレアトラック集。A面が83年のデモ、リハ音源と85年のスタジオトラック。B面がライブです。スイサイダル同様、クロスオーバースラッシュ化していくバンドですが、デモ音源はいかにも初期USって感じのチープで下手クソだけどテンションだけは妙に高いハードコアで、85年のスタジオテイクから本格的にクロスオーバーなメタルサウンドになっててこれがしょぼいながらもかなり渋かっこいい!しかし85年の音源は3曲しか入ってないので若干消化不良感は否めず。でもLPはジャケと同じデザインのかっこいいポスターがついてくるのでよしとしましょう。僕も最近はワークシャツのボタンを上までとめてベニス・スタイルを体言しています(笑)。



今日はナチュレゲです!先月欠席したので楽しみです。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-14 17:21
2008年 11月 12日

続・通販

以前に海外通販を頼んだ品物がようやく今日届きました。開けてみると、頼んだ品の半分しか入っていない!代金は既に合計分が銀行から引き落とされています。急いで通販元に、「頼んだ半分しか届いていないぞ、残りは送ってもらえるのか?」とメール。こいつはメールの返事は遅いし、確認メールに対して返事がこないしだったんだけど、お金に関わることだからなのか今日中に返事が来て、「売り払って売り切れだったぜ!金は返済するよ!」とのことでPaypalで入金がありました。俺がメールしなくてもちゃんと返済したのか??

とにかく時間がかかったがようやく届いた(半分だけ)。まったくイギリス人はLAZYだった。まあ無事にやりとり出来たから、Paypalが使えるとこならまた欲しいのあったらやってみるかな。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-12 23:59
2008年 11月 11日

相・互・出・鱈・目

なんと金沢アルティメイトパンク大将、Ultimo Rauseaの新譜が出ているじゃないですか。正直なところ、まだ活動してたんだ~って思ってしまったんだけど、去年7インチもだしてたんですね。全然知らなかったわ~・・・。デスメタル系のレーベル、BLOODBATH RECORDSから出ているんですね(?)。そういえばUltimo Rauseaと全然関係ないんだけど、10年前に今ではカルト的な存在らしい(?)初期の絶望の世界を毎日リアルタイムで読んでたんだけど(一番最初の章が終わってからちょっとつまんなくなって読むのやめた)、その絶望の世界のサイト(現在は閉鎖)の掲示板に書き込むときに意味なくBLOODBATH RECORDSへのリンク貼ってたら管理人さんがリンク集にBLOODBATH RECORDSを追加してくれたんだよな~。と、話が逸れまくってますが・・・。

さて、Ultimo Rauseaです。僕は他人の意見に左右されてばかりで人のお勧めとかにすぐ手を出してしまうタチなんですが、そればかりではなくこのブログ独自のものを追求しようということで今回はUltimo Rauseaの新譜を世に広めるために(ぼく自身まだ買ってませんが)、Ultimo Rauseaに焦点を絞って書いていきたいと思います。画像が悪いのは全くネットでジャケ写が見つからずデジカメで撮影したためです・・・。


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ULTIMO RAUSEA / EXCRETION split EP [7"]
94年ごろにドイツのレーベルよりリリースされたスプリット7インチ。お相手はどこの国かわかりませんがEXCRETIONという海外のバンド。既にウルティモ節が確立されている、ファストでもクラストでもジャパコアでもない爆裂テンションの相互出鱈目ハードコア3曲収録!


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V.A / Ultimate Attack [CD]
金沢City HardCore Comp。これも94年リリース。Ultimo Rauseaは5曲収録。完成度増したこれまた独自のウルティモハードコアが炸裂。ファッキンテラー!その他のバンドはたぶん既に解散済みかと思われますが、DEATH VIDEOというグラインドのバンドがかなりかっこいい。


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ULTIMO RAUSEA / CHICKENSHIT split [CD]
リリース年月日不明ですがオーストラリアのチキンシットとのスプリットCD。ウルティモは6曲収録。ぶっ壊れ気味のドラムとノイジーなギターで突っ走るでも決してノイズコアじゃない日本語ハードコアがかなりかっこいい。


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ULTIMO RAUSEA / Zeit-Geist [CD]
97年の1stアルバム。ひたすら一本調子に聞こえるリズムとボーカルの中を地鳴りのようなベースとノイズギターが蠢きながら最高潮のテンションが一線を越える一歩手前をひたすら突き進んでいく大音量で聴くと大変なことになるアルバム。音を小さくして聴いていると単調に聞こえるかも知れない(笑)。ギターのセンスが光る。


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ULTIMO RAUSEA / Inuika [tape]
04年の3曲入りテープ「犬以下」。数年ぶりのリリースだが相変わらずのハイテンションっぷりは健在。まさに我が道を行く。


というわけで主だったリリースを集めてみました。あとは金沢ガキ帝国パンクバンド、BAD TRAPとのスプリットとかSix Weeksのオムニバスなんかにも収録されてた気がしますが、探すのが面倒なのでこの辺で。ここまで書いたんだから新譜はさっさと買わなければ(笑)。
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by yoakenoban_2 | 2008-11-11 21:40