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2009年 10月 26日

HARDCORE DETONATION ATTACK

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■SCREW WITHIN
■UNARM
■ATF
■ISTERISMO
■AXEWIELD(from 香川)
■PISSCHRIST(from AUSTRALIA)


土曜はオーストラリアのPISSCHRISTの来日@20000Vへ。日本ではほぼ無名(たぶん)だったのが2007年の来日ライブで一気に全国区で評判になった(たぶん)彼らのライブパフォーマンス、今回も全く期待を裏切らない素晴らしく熱過ぎるハードコアアクト。お客さんも最初から盛り上がって最高でしたね。これこそがハードコアのライブ。こういうライブは幾つになっても(笑)楽しいもんです。そんなわけでお酒飲んで年甲斐なくダイブしまくったら例によって死にそうになりました・・・。サポートのバンドも勿論良かった。年取るといろんな理由でなかなかライブハウスにも足が遠のくけど、やっぱり行ける環境にある人はライブ行ったほうがいいすね。ハードコアが好きなら。

INTEGRITYとPISSCHRISTのツアーファイナル、どっち行こうかまだ迷ってます。INTEGRITYちゃんと聴いたことなかったんだよな~(笑)。とりあえずいまINTEGRITYのmyspaceで過去のアルバムが落とせるので、それ聴きながらのんびり考えようかと思います。まぁどっちも行けないって可能性もあるんですが・・・。


日曜は、バターチキンカレーを作ってみたんだけど、まぁまぁ好評な感じ。しかしインド料理屋のバターチキンとは何かが違う(笑)。やっぱ牛乳使わないほうが良かったかな?しかし本とかのレシピ通りにやると、油を大量に使う場合があるのでなかなか難しい。ヘルシーなカレーを目指す身としては・・・。カレー食べた後に買い物へ。先の見えない財政難のなか、新しいズボンを買ってしまう。まぁいいだろう。夜飯は高円寺のラーメンといえば知る人ぞ知るタロー軒でラーメンを食べた。っていま検索して初めて知ったんだけどホームページあったんだ(笑)。


さて。


なんか、ついったーやってるとあまり人のブログをちゃんと読まなくなったり、自分のブログを書かなったりするんであまり良くない傾向。ついったーの呟きなんか自分のも他人のもほとんどどうでもいい内容なのに不思議なモンです。まぁこのブログもほとんどどうでもいい内容だけど(笑)。mixiが衰退して、より手軽なツールに流れるってことか。まぁやっぱりついったー面白いですけどね。せめてちゃんとブログは更新します(妙な使命感)。一応、mixiのマイミクの数とか、Twitterのフォロー人数よりも、まだこのブログのほうが見てくれてる方が多いようなので・・・。フォローしてくれてる方の何割かは、元々ブログを読んでくれていた人だと思うし。
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by yoakenoban_2 | 2009-10-26 04:55
2009年 10月 23日

Spice Of Life

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急にカレーを極めてみたくなって、暇に任せて上野に香辛料を買いに行きました。13種類のスパイスにガラムマサラとチャツネを購入し、家に帰り調合。気分は包丁人味平に出てくるブラックカレーの鼻田香作。もちろん麻薬は混ぜていません。そしてチキンカレーを作ってみたのですが・・・おいしいことはおいしかったが、それほど感動的な味でもなかった(笑)。

適当に調べて作ったんだけど、ちゃんと色々調べてみると別にスパイスは13種類もいらなくて(笑)4~5種類くらいできちんとしたカレーができるっぽい。スパイスの種類の多さより、たまねぎなどのペーストが重要になってくる模様。めんどくさいからちゃんとしたペーストになるまで炒めなかったんですよね。まぁ、スパイスはなかなか無くならないと思うので、色々実験していきたいと思います。



おわり。
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by yoakenoban_2 | 2009-10-23 01:10
2009年 10月 18日

カン違いは死んでも治らない

6~7年前に買ったSONYのデジカメが遂にぶっ壊れた模様。SONYタイマーも発動せずになかなか長期間もってくれましたがとうとう・・・。何気に困るなー。なので、一部で好評だった四畳半ディスクレビューはしばらくおやすみです。

今日は下北でSUIKA夜話を観ようかなと思ったんだけど、メンツが結構豪華なため売り切れで入れませんでした・・・。まぁ前売りが完売していたので、入れないかなーとは思ってたんだけど。とりあえずレコードを見に来た、と自分に言い聞かせて飯食って帰りました。明日のThe Sunのレコ発みたいけど、いけないっぽそうだなぁ。せっかく北海道から来るのに。まぁThe Sunの新譜も共演のZの新譜もまだ買ってないんだけどね。


さて。


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■キウイロール / アンソロジーⅠ
■キウイロール / アンソロジーⅡ

Discharming manを観にいったっつーのと、このブログでキウイロールについて触れたことがないような気がするので、今日はこれを。あと自分の周りでも聞いてる人ほとんどいないし、巡回してるブログとかでもあんまり言及されてるのを見た記憶がないので。この2枚はキウイロールのほぼ全ての音源を網羅した去年末に発売された編集版CD。

一部ではレジェンド的なバンドだけど、キウイロールはちょうど自分がアンダーグラウンドな音楽を聴き始めたくらいから音源なんかを出してて、そのバンド名だけはずーっと昔から知ってたんだけど、ZKとかレスザン周りとか、こう言うとちょっと語弊があるかもだけどハードコアと関わりは深いけど少しその本流から外れたところで活動してたもんで、音源とか聴いたことなくて(キウイロールは別にハードコアバンドじゃないけど)。北海道出身のバンドなんで、ブッチャーズとかCOWPERSとかと交流が深かったようだけど、自分はブッチャーズもCOWPERSも通ってなかったんで、そんなわけでずっと聴く機会もライブ見る機会もなかったんですね。

んで、解散してボーカルの人がDischarming manやりだしてしばらくたってから、なんかキウイロールが気になった時があって音源とかちょっと探して、そしたら昔よくレコ屋で見かけた「ベクトル」とか、その他の音源とかも微妙なプレ値になってて(3000円台くらい)。そのときはちょっと気になるくらいだったからプレ値でCD買うなんてこともなくてそのままになってたんだけど。

そしたらタイミングよく、去年末に過去の音源を網羅したアンソロジー盤が出るっつうことで、これはちょうどいいやと思って発売されてすぐ2枚とも買って初めてちゃんと聴いて。聴いてみたら、これがなんだか心に引っかかってくる曲ばかりで、凄いグッと来て、それ以来このCDは愛聴盤になりました。レジェンドと言われるのも納得という感じで。リアルタイムでこのバンドを追いかけてた人は相当入れ込んだんじゃないのかな。

キウイロールの曲はおおまかにいうと初期がDCとか激エモとかのハードコアの影響が結構強く出てて、段々ギターロック的な感じになってくるんだけど、メンバーはありとあらゆる音楽を雑食で聴いて、作る曲をジャンルで括ることは絶対になかったというだけに、そのセンスが反映された楽曲はかなり独自のものがあって何にも似てないように思う。そして音楽性が変化していきながらも通して感じられるのは、焦燥感や切迫感、青さや弱さ、不安定さ、その他骨身を削るようなありとあらゆる感情。インタビューで「とにかく叫ばずにはいられなかった」と答えているとおりの音楽。本当に、唄も演奏も旨いロックバンドは他に幾らでも居るけど、これだけ内に向かう激情を感じさせるバンドは聴いたことない。メンバー本人の覚え書きにある「死ぬ思いで作った」という言葉は誇張でもなんでもないことが、このCDを聴きこめばわかる。

特典DVDのライブ映像もお勧め(まだあるのか?)。やー、ライブ観たかったなー。
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by yoakenoban_2 | 2009-10-18 02:04
2009年 10月 17日

視界をクリアに

木曜日は小岩em sevenの後継者的なライブハウス、小岩BUSH BASHへ。

■谷口順&ゆかり
■バリカク(角張渉)
■ORANGE
■鴨田潤(イルリメ)
■Discharming man(from札幌)


場末感漂う小岩の中でも更にキャバクラのキャッチがひしめく通りを抜けて、さびれた風俗店の隣というかなり磁場の悪い場所に位置するBUSH BASHでしたが、中は食事スペースとライブスペースに分かれ広々としていて、小岩とは思えないなかなか洒落てていい場所でした。

今日は企画名「FOLK SHOCK DESTRUCTION」っつうことで、全員ギターのみの弾き語りライブ。平日らしくゆる~い感じでスタート。 ちなみにORANGEはANGEL O.Dのメンバー2人によるギターデュオでした(笑)。

半分お遊びのような企画(じゃなかったらすいません)のためか前半のライブ自体はかなり微妙な感じだったけど(笑)、まあ面白かったです。で、本名の鴨田潤名義でのイルリメの弾き語りから雰囲気は一変、やはり本業で歌(ラップ)をやってる人は凄い。学生運動、フォークブームに作られ4畳半から出ることのなかった全ての歌を成仏させる様な(@gomoraさん)「プロテストソング」という歌が特に良かったすね。

そしてトリはDischarmin manこと蛯名啓太氏のソロ弾き語り。相変わらず髪型がすごい。本人曰く、普段はお酒飲んでライブしないが今日は楽しすぎてビール二杯飲んでかなり酔ってる、とのこと。最近の蛯名氏はフリーペーパーのコラムなどで彼女ができたことをのろけまくっているんだけど(笑)、今日も最初はそのことを歌った曲からスタート。アコースティックセットゆえ、動きはないんだけど、それでも滲み出すエモーショナル。そしてこういう半分お遊びの企画だからか、キウイロールの曲も2曲やってくれるというサプライズ。名曲「バカネジ」やりました。客はほとんど身内みたいなライブだったけど安かったし来て良かった。

それにしても小岩の荒みっぷりは半端じゃねえ。

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んで金曜日は上記フライヤーの「16日」のライブにDischarming manを見に行った。

■Discharming man(from 札幌)
■MASS OF THE FERMENTING DREGS


MASS OF THE FERMENTING DREGS 、通称マスドレは女の子二人組みで、ナンバガとかの影響受けてて、轟音ギターで・・・という説明を聞いただけで、あーそういう系ね、ってなると思いますが(笑)致し方ないところかなと。

このライブ、気づいたときはとっくにチケットの一般発売始まってて、もう売り切れかしら?なんて思ってたら普通にチケットが手に入りまして。しかもなぜか整理番号29番で先行よりいい番号(笑)。まぁ2万ボルトは整理番号なんか関係ないんだけど。マスドレってあまり人気ないのかしら・・・って思ってたらしっかりその後ソールドアウトしてたんで一安心。

さすがにソールドアウトだけあって狭い場内は人で溢れかえっていた。 とりあえず背負ってたリュックを物販スペースに放り込んで氷結飲みながら待ってると、2万ボルトの人がステージに現れて注意事項を幾つかマイクでしゃべりだす。今まで2万ボルトには何十回来たかわからないくらい来てるけどこんなのは初めてだ(笑)。

Discharming manはこの日はちゃんとバンド編成でギターはbloodthirthty butchersのひと。混んでたけど前の端っこのほうでじっくり観れて良かった。誰かが言ってたけど、お客さんじゃなくて神様に向けて歌ってるようなそんなライブ。エモーショナル極まる。最後の「The End」で蛯名氏が客にダイブして終了。最後のダイブでちょっと盛り上がったふうだったけど、基本的に全然盛り上がってなかった(笑)。まぁ、ワー!ってなる感じの曲もほとんどないしね。

Dsicharming man終了後、Mn無宿のkatsuyaさんにお会いして、Portarits Of Pastの歌詞の日本語訳ファンジンを頂きました。しっかりした作りの高いクオリティ。3部貰ったので残りは誰かあったときに欲しい人にあげますので。

で、次は企画者のマスドレ。人が多くて後方で鑑賞。さすがに盛り上がっとりました。しかし2万ボルトはステージも天井も低いんで、後ろに居ると人の頭しか見えないんだけど、マスドレを見に来たのにこんな何も見えない後方に居る人はかわいそうだな・・・。ライブって積極的にならないと損だよなー・・・。あまりに暑くて、途中から通路のほうに非難。マスドレファンも2~3人、通路のほうに非難してる人がいた(笑)。まぁ普段ZEPPとかAXみたいなところに行ってる人はこのおんぼろライブハウスの環境は苛酷だよなぁ。

これは完全に穿った見方で先入観が多分に入ってる可能性はあるんですが、こういうロックバンドを観るにつけ、歌や演奏が旨くて(演奏ちょっと荒かったけど)曲もいいんだけど、何かが足りないと感じてしまう。自分が勝手にそう感じてるだけだけど。その何かを、Discharming manは持ってるという話。

終了後、徒歩10分以内で帰宅。
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by yoakenoban_2 | 2009-10-17 15:06
2009年 10月 13日

三連休

引き続き、金曜日くらいにこの週末が三連休であることに気づくほどに世間の連休はあまり関係ない身分なんですが・・・。

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■CLAWLER
■桜花
■CROPPED MEN
■壬生狼(from 札幌)
■琥動
■鐵槌


土曜日は毎年恒例のICE PICKへ。一番目はCLAWLERからスタート。CLAWLERがライブをやるって珍しいんじゃないだろうか?二番目の桜花もライブをやるのはほぼ1年に一回、この「ICE PICK」のときだけという。名曲「不動魂」であがる。三番目CROPPED MENは3人編成の骨太なサウンド。札幌の壬生狼はほぼシンガロングな曲でさすがに人気がある。次の琥動は音的には鐵槌のフォロワー的な感じで上下迷彩のコンバットスーツ姿のボーカル氏が渋い。 最後は鐵槌。キャッチーであるといえるスキンヘッド・パンクから、鐵槌は徐々にそのメタリック度合いを強めて、禍々しいまでの独自な凶悪なメタルコアへと変貌を遂げてきた。鉄壁のバックに引けをとらないボーカル氏の咆哮しながら歌うボーカルは随一。やっぱり凄い。名曲のオンパレードですね・・・。カレーを食って帰宅。

日曜日。

早起きしてお台場の公園で行われた野外ライブ「JUSTICE PARK」へ。お台場海浜公園駅で降りて、ちょうど島のようになっている公園まで。

公園の中ほど、ぽつんとした木陰の中にある草原にドラムやアンプを設置してのライブ。

■ANGEL O.D
■SCREW WITHIN
■BREAKfAST
■ELMO
■PAYBACK BOYS
■LOW VISION


告知の時間を1時間半押しくらいでようやくトップのANGEL O.Dが始まろうと数秒音だしの時点で公園管理者らしきおっさんが現れて中止勧告(笑)。一切無許可のゲリラライブなので、企画者が交渉にあたる。企画者もこういう事態は多少は想定していると思われるので、ここで「ふざけんな!」みたいな態度になると収まりがつかないことは重々承知していると思われ、真摯な態度で説得を続けている。

その間、「あのおっさんは髪が長いのでこういう若者の音楽には理解があるかもしれない」「でも"俺も若い頃は・・・"みたいに理解を示しつつ、"でもお前らな・・・"って説得にかかってくる奴が一番タチ悪い」みたいな無駄話をしながら時間を潰す。

しばらくして音量を下げること、時間は16時半までにすること、ということでなんとか許可を取り付けられたようで、ライブ再開。いやはや、無料でふらふら観に来てる我々とは違い、企画者の人はほんとに大変だ。

音量を下げたライブはかなりローファイな感じになってはっきり言って音は悪いがそんなことはお構いなしの熱演&盛り上がりが繰り広げられる。どのバンドも今まで何度も見たことあるけど、こう音が悪いとまた違った印象で観れるなあ(笑)。無事、全バンド完遂。

ライブ終了後、御茶ノ水へ移動しユニオンでdigって見るがこれといったものなし。その後、洋食屋で最高会議。なんか定食を食べたのに、なぜか全員まだ食べ足りなくて、隣のカレー屋に入ってカレーを食べた(笑)。アホだ。 カレー屋でも長時間の最高会議を行い、長時間居座りすぎて店員に嫌な顔されだしたので退散。外に出たら「二階席は終了しました」の看板が既に出ていた。そりゃ店員は早く帰れって思うよなー。某氏曰く、「あのかわいい女店員が迷惑そうな顔をしてて、俺はそれを喜んでみてました」とのこと。 帰宅。

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月曜日。

特に予定もなかったので現在来日中のLAのBROKEN NEEDLEのツアーファイナルを中野に見に行く。

BROKEN NEEDLEはマイスペで聴いてて、そのロッキン・スラッシュなアメリカンハードコアっぷりに、「うーん」という感じだったから少し迷ってたんですが・・・。いや、かっこいいんだけど、やはり今やこの手の音にはなかなか心を動かされにくくなってきてるわけで。でもライブで観たらかっこいいだろうなーというのと、日本勢がなかなかいいメンツだったので足を運んだ次第です。

■KRIEGSHOG
■屍
■ENDZWECK
■CROW
■DSB
■BROKEN NEEDLE(from U.S)


お客さんは少なすぎるわけでもないが、決して多いというわけでもなく・・・でも土曜日も同じ場所でBROKEN NEEDLEのライブがあったんだけど、そのときはもっと少なくて30人くらいしかいなかったらしい。

なんか昔は凄く混んでるライブっていうのが定期的にあった気がするけど、いま少なくなりましたよね・・・自分が行ってないだけ?でもOATHとかOUT COLDとかARTYMUS PYLEとかもっと盛り上がってたような・・・。

それはともかくこの日のライブは全部最高だった。まぁKRIEGSHOG以外、活動歴の長いベテランばかりだし、勿論KRIEGSHOGも含めてだけど外れがあるわけない。CROWにもぶっ飛ばされたし、開始早々ゴミ箱が宙を待ったDSBの壮絶なパフォーマンスはいつ観ても圧巻。DSBはライブ終盤、フロアのわきに置いてあった木のテーブルを真ん中に引きずってきてボーカル氏がその上に飛び乗りテーブルを破壊、破壊したテーブルの板をボディボードのように使用して客の頭上にダイブするという荒業を披露してました(笑)。最高。

そしてBROKEN NEEDLE。今までモッシュに参加してた外国人のおっさんがボーカルでした。やはりライブで観ると、ツボ突きまくりでUSハードコアのおいしいとこが凝縮されたような曲だけに、完全にハードコア版ダンスミュージックで自然と体が動く、回る、モッシュする。この熱すぎるライブに中盤からはCROWやDSB目当てであろうお客さん達もたまらず前方に飛び込んできてすげぇいい感じに盛り上がった。何度も客に飛び込んだり宙に向かって蹴りを放つボーカル氏のアクションもナイスだし、この人やたらとフレンドリー。ライブ中にみんなと手あわせまくり。アンコールではオールドなハードコアのカバーを演奏。全員がダイブして客と握手。いやー、凄くファンなライブだった。

そしてBROKEN NEEDLEはメンバー全員、対バンの日本のバンドをちゃんと観てるし、ボーカル氏に至っては出番前にモッシュに参加までしてるという。この人、一番最初のバンドからワーワー盛り上がってるからお客さんで観に来た人かと思ってた(笑)。やはり、サーフィンしててライブの時間に遅れてくるPortraits Of Pastは今や「ミュージシャン」で、BROKEN NEEDLEこそが間違いなく「ハードコアバンド」という事なんでしょう(注:独自の解釈)。

ラーメン食って帰宅。
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by yoakenoban_2 | 2009-10-13 04:11
2009年 10月 06日

芋煮

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先日の日曜は自宅で芋煮会を執り行いました。芋煮会ってほんとは川原とかでやるんだけど、それは無理なんで家で(笑)。山形風(しょうゆ味)とのリクエストを受け、しょうゆベースの芋煮を作るが・・・うーん、まずくはないが、何かが足りない・・・。レシピにはしょうゆとお酒と砂糖で味付けって書いてて、実際それだけで作ってるんだろうけど、やっぱなんかダシが無いとおいしくはならんな・・・。「肉じゃがのほうがうまい」などとダメだしされる始末。仕方ないので最後は芋煮にカレーの素を入れ、カレーうどん芋煮にして食べました(最近の山形風は締めをカレーうどんにするらしい)。あとはビートルズ聴いたりシンゴ02のDVDを見てかなりお腹一杯になったり気が進まない中、半ば無理やりゴキブリポーカーをやったり。まぁ~芋煮はいまいちだったけどまぁいいか。

んで、先日Portraits Of Pastのライブを観て感銘を受けたg氏に「Portraits Of Pastのようなバンドは他にどのようなものがあるのか?」との質問を受けていたので、マイスペがあったバンドで思いついたものをザッと貼っておきます。どうしても古いバンドが多くなっちゃうし、全部が全部Portraits Of Pastみたいってわけじゃないけど、時代が近くて同系統に括っても大丈夫そうなやつ中心に。ANOMIE入れたかったけどmyspace見つからなかった。

でもこの辺のバンドって入手困難だったりすげぇプレミアついてるのもあったりするんで・・・Early GraceとかHoneywellは僕も持ってません。

You And I

Frail

Policy Of 3

Angel Hair

Indian Summer

Honeywell

Early Grace

Inkwell

Still Life

Moss Icon

Heroin

Mohinder

Shot Maker

Julia

Amebr Inn

Yaphet Kotto

Finger Print

Union Of Uranus

Reversal Of Man

Orchid

Eurich

Portrait

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by yoakenoban_2 | 2009-10-06 21:13